ブラッド・ムーンの予言

2014年4月15日から今年2015年の9月28日の期間は、部分月食を一切含まない皆既月食が、立て続けに4回も起こる期間と言われています。

この連続で4回起こる皆既月食のことをNASAでは「テトラッド」と呼ぶそうです。

テトラッド」は、過去500年間に3回、過去2000年間で8回しか起きていない稀な現象であり、4回目の最後の皆既月食が来週の9月28日、日本時間では29日でしょうか、やってきます。

過去4回の期間はこれです。

2014年 4月15日

2014年 10月8日

2015年 4月4日

2015年 9月28日

【緊急考察】4月4日に大事件が起こる!? 旧約聖書「ブラッド・ムーンの予言」 トカナ

この記事によりますと、

「ブラッド・ムーンの予言」とは、米国のマーク・ブリッツ牧師やジョン・ヘイギー牧師らが唱える「ブラッド・ムーンが起きた時期には、大きな混乱が発生している」という説に由来する。

そうで「9月28日」にイエスが再臨するそうです。

お釈迦さんのところでとっくの昔にイエスは再臨しているのですがね。

クリスチャンが2000年待ちに待ったイエスの再臨は、日本ではそれをクリスチャン自身が認めず、今ではアマゾンの中古で数百円で売られていますが、それでも売れないイエスの再臨と言いますと少し不謹慎ですが、笑ってしまいます。

今回はヤーウェも出ました。

しかしてヤーウェの言葉は、アマゾンの中古にて1円で売られ、それでも買わないというお笑いになっています。

天下のヤーウェもかたなしだ。

ユダヤ教徒待望のヤーウェが出てきて直接思想を降ろし、イスラム教徒が泣いて喜びそうなアラーが出てきて言葉を降ろしても、なお認めず、読まないという・・・。

ご苦労さま

もう救世運動はグダグダになってしまいましたね。

後から異様な霊言を降ろして信用を失ってしまいましたからね。

ルシフェルの思惑通りということですね。

尋常ならざる異様な霊言を出すことによって80年代の霊言も、実はあれもインチキだったのだと人に思わせることに一応成功したのではないかな。

本物だったのですがね。

ただこの現象から推測できることは、たとえ西洋に本当のイエスが再臨したとしても、クリスチャン自身がそれをイエスだとは決して認めないということです。

実際、日本ではそうでした。

本当のイエスが言葉で復活してメッセージを降ろしても、日本ではキリスト教徒自身がそれをイエスとは決して認めませんでした。

本当のイエスが再臨してもそうでしたから、これは西洋でも同じでしょう。

クリスチャンはイエスの再臨をどうこう語り、それを期待するわけですが、その期待通りイエスが再臨しますと、実際は当のキリスト教徒自身が、再臨のイエスを、それをイエスであるとは決して認めようとはしないことが、大体予測できます。

そしてイエスの再臨を一番認めないのが、恐らくバチカンです。

これがクリスチャンの矛盾であり、自己の都合のいいイエス像を作り上げておりますので、それに適合しなければそれをイエスとは認めません。

むしろそれを攻撃していくでしょう。

キリスト教徒は誤解しているようですが、イエスの再臨とは畢竟、バチカンの崩壊とキリスト教の消滅を意味しておりますからクリスチャンは、本当はイエスの再臨を期待しない方がいいのです。

聖書に書かれてあるのと同じ思想と言葉でイエスが復活し、再臨すると思いますか?

再臨するとしたら、より巨大化した思想と神理で復活し、再臨するでしょうが、それは既存のキリスト教徒が信じている思想でも神理でもありませんから、クリスチャンは適合できず、それをイエスとは決して認めず、むしろイエスを騙るものとして排撃していくはずです。

キリスト教徒の信仰と神理への理解とは、その程度のものだと言うことです。

その狂信者と盲信者を相手にしなければならなかったのが、実はお釈迦さんと言われる方でした。

これで良かったのかもしれません。

もうゼウス神に任せて出てこない方がいいのではないかな。

イエスの再臨と言うクリスチャンとの約束はお釈迦様を通して果たしたわけですし、それをたとえキリスト教徒自身が認めなかったとしても、それは彼らの認識不足と悟り不足のせいであり、イエス自身は約束を果たしたのですから、これでいいのではないか。

またどこかに出てくるとしますと、釈迦のところでダメだったから、あそこに出て、あそこでダメだったからあちらに出るという、「三味線でも弾いてるんじゃないのか」と言われ、神の神聖な権威にどろを塗ることになります。

出口王仁三郎もあの世で言っていたはずです。

わしが出るのは一回きりじゃ。

何回も出ると格が下がるからのぉ、と。

個人崇拝を通しての狂信者と盲信者を作りすぎです。

目の前にある大宇宙が神だということすら知らずに信仰している。

GLAの高橋信次氏などは、あの世から出てきて語りかけても、一緒に生活し、赤ん坊の頃からおしめまでかえてあげていたはずの肉親すらも、それを高橋信次とは認めませんでした。

にせものの高橋信次だと言いました。

肉体がないぐらいでそれを本人だと認めなかったのです。

教団のどうでもいい利害関係で認めなかったのでしょうが、さみしい話です。

いわんや2000年前のイエスの性格など誰も知りません。

それが出てきてそうだと言ってもクリスチャンが認めるわけはありません。

イエスが直に指導した西洋のスピリチュアリズムでもキリスト教の主流派からは「異端」と言われているはずです。

「永遠の生命」は説いたけれども、「輪廻転生」を説かなかったために、片手落ちとなり、そのキリスト教思想の未熟で致命的な欠陥を埋める必要があった。

そのために出したエドガー・ケイシーもキリスト教では「異端」と言われています。

歴史の過程で色々と修正しようとしてきたのは理解できますが、ことごとく「異端」と言われています。

結果、45億人も地獄に行くような世界になっている。

イエスの再臨はお釈迦様のところで1980年代に成就し、それをキリスト教徒はイエスだと認めなかったのですから、イエスの再臨はこれで終わりです。

もうないでしょう。

9月28日は最後の「ブラッド・ムーン」であり、この日に「地球を破壊する巨大地震」と「隕石の衝突」があるとにぎわっています。

Rare ‘Blood Moon’ event in A WEEK ‘will bring huge earth-destroying earthquakes’

Will the world end on September 28?  Blood Moon and asteroid impact ‘are heralds of Apocalypse’

「ブラッド・ムーン」や「シュミータ」は聖書からこじつけて出てきているようですが、バイブル・コードと言い、妄想の源泉みたいです。

妄想予言はすべてここから出てきている。

霊媒・ジョセフ・ティテル氏も「ブラッド・ムーン」にかけて大変な変化が起こると言っています。

予言者ジョセフ・ティテルのメッセージ、さらに拡散する9月・10月変動説 ラミーコのブログ3

少し怪しい情報が多いブログですが、ここにジョセフ・ティテル氏のニュースレターがあります。

水星の逆行とともに訪れるエネルギーシフトの影響は9月28日の満月が最大になります。

この時期に「ブラッド・ムーン」を含むユダヤ教にとってはとても重要な祭りが重なっています。

さらに同じ時期には、ローマ教皇がアメリカを訪問します。

当然これは偶然ではありません。

今年の9月は地球全体にとって非常に重要な時期になるはずです。

今年の9月は大変な変化の月となるでしょう。

変化は9月11日、13日、14日、23日、24日、28日に集中して起こると思われます。

別段、今のところ大きな変化は起こっていないわけですが、残りは23日、24日、28日の三日です。

何も起こらなかった場合、どう言い訳するのでしょう。

以前、扱ったエフライン・ロドリゲス氏の予言の日時が分かりました。

SIX huge asteroids COMING our way as doommongers insist world could end from TOMORROW

ここでロドリゲス氏は、神からのメッセージを受け取った後、NASAに警告の手紙を書いたと言っています。

隕石がプエルトリコのアレシボの町の空域に入り、モナ島とマヤグエスの間の海を叩き、マグニチュード12の地震を誘発したのを見たと述べています。

時期は今月の「ブラッド・ムーン」、9月28日に近く、その前後辺りのようなことを言っています。

マグニチュード12ならば人類は生存できません。

滅亡です。

だからここら辺で怪しい気配がします。

たとえ何かを見ていたとしても、どうしてそれがある霊が意図的に見せた映像だと思わず、神からのメッセージだと思うのでしょう。

天界の高低の霊域でも地獄霊でも、ある誘導と意図をもって都合のいい夢や映像を見せて、ある一定の方向へとこの世の人間の心を誘導する場合があります。

神は人間にメッセージを送るほど小さい存在ではありません。

大宇宙が神ですが、これが人間に啓示を与えたり、メッセージを送ると言ったことはありえません。

それはよくてハイ・スピリットであり、大宇宙が人間に啓示を送ることはなく、神はそのような卑小な存在ではないのです。

だから神は言葉を喋りませんから、聖書や仏典を書くということもありません。

それは全て方便神、いわゆる人格を少し残した人格神がしていることであり、神そのものが直接、書物を書くと言ったことはないのです。

如来界等の人格神のレベルでは、啓示を人間に与えたり、書物を記す場合はありますが、大宇宙そのものが書物を書いたり、人間に啓示を与えると言ったことはありません。

大宇宙のゴッドが地球の何語で喋り、何語で書物を書くというのでしょう。

神ならばあり得ないことです。

プエルトリコの隕石の予言は、「ブラッド・ムーン」のことを言っていたようです。

マグニチュード12はあり得ないことですから、信憑性が崩れましたね。

ただ確かに地球に隕石が衝突した映像は見たのかもしれません。

9月の大変化を述べる方が多いのですが、何も起こらなかった場合どうするのでしょう。

外れることは分かっているわけですが、注視したいと思っています。

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コメント

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