ナイフ類 1

NYダウも1万7000ドル台を回復し、原油価格も日経平均も上昇基調になっています。

ラリー・エルドソン氏の予測は外れているようです。

「2015年10月7日」に想像を絶する金融危機が起こる ラリー・エルドソン

時期が多少前後するのかもしれませんが、次に注目する予測はリンゼー・ウィリアムス氏の予測です。

「2015年10月20日」にドルに代わる新基軸通貨とニューワールドオーダーが発表され、金融システムが崩壊する。

これも外れるでしょうが、世界経済全体が崩壊の方向性に行っているのは間違いありません。

資本主義は「利潤」を目的としている「偶像崇拝」を犯し、世界腐敗の原因になっているからです。

今後、100年、200年と腐敗の原因となっている「利潤」や「国益」を目的とさせるわけにもいかないでしょう。

神を信じて生命が進化・向上すれば、これを原因として結果あらわれる現象が「利益」であり、「国益」です。

物質(神の体)を意味しておりますので、利益も相対的、国益も相対的なものです。

この物を最上位に置いているわけですね。

このままですと世界は腐敗し続けていく以外の道はなくなってしまいます。

生命が原因、物質は結果、神の心が原因、神の体が結果です。

宇宙の構造と仕組みから言えば、原因ではなく結果、神の心ではなく、神の体(物質)を崇拝しているわけですから、資本主義と社会主義共に「偶像崇拝」を犯している。

神々がこれをこのまま看過するとは思えません。

だから一旦は神々に手によって崩壊していくでしょう。

それは人間の思っているような形と内容の崩壊かどうかは分かりませんが、一度は更地になるのでしょう。

問題はその後、何を創造していくのかが問題であり、今までと同じ間違いを繰り返してはいけないわけです。

ただ一旦、世界は更地になるというのは簡単ですが、この世の人間からすれば大変なことが起こるわけであり、それなりの準備は必要でしょう。

あまり本気にはなれないわけですが、今回は少しナイフ類を扱ってみたいと思います。

ただ私はそれほど詳しくありませんので、興味を持たれた方は、その筋の専門家の方のサイトを訪問された方がいいと思っています。

ナイフは、特に日本では日常性と非日常性を画然とわけるものであり、普通に日常を生きている場合、ほとんど関心も興味ももたないものです。

ところが噴火や震災と言った非日常的な世界に投げ込まれますと、ナイフ類は必須のアイテムとなります。

サバイバル状況を想定している方ならば、ナイフがなければ、まず生き残れません。

必須なのです。

日本では、明確な目的、たとえば釣りやキャンプ等のはっきりとした目的を持たずに、刃渡り6センチ以上のナイフ類を携帯している場合、職務質問を受けますと法令上、軽犯罪に問われます。

車に置いていても、キーホルダーに付けていても、鞄に入れて町中で普通に持っていても、場合によっては職質を受けて軽犯罪に問われます。

すなわちナイフ類は車中にも置けず、普段でも持てず、飛行機に乗る場合でも没収されるのです。

普段から普通に身につけていてはいけないものですから、余計興味も関心もなくなるわけです。

また普通に日常生活をしている場合、ほとんど必要性も感じないものです。

私は買ったのか買わされたのか知りませんが数年前、このサイトで『サバイバル』全巻を買いました。

ebookjapan

ここは書棚も必要ありませんし、パソコンのあるところではどこでも読めるので便利ですね。

ここでたまに読まされます。

神道はこういった世界を一旦は日本で作ろうとしているのです。

ナイフ類に関しては、5巻で例えばこういった場面が出てきます。

うかつだったなぁ。

ナイフをもって逃げなかったなんて・・・

野外でナイフがなければ、すべてを素手でやらなければならなくなる。

普段はナイフなど関心もないと思いますが、「みな、穴の中に住まなならん」と予言されている限り、可能性としては上記のような状況はありうるわけです。

シェルターを組むにしろ、食材をさばくにしろ、バトニングで薪を作るにしろ、フェザースティックで火を起こすにしろ、ナイフがなければお手上げです。

すべてを素手でやらなければならず、ナイフがなければまず生き残れません。

ちなみにバトニングとはこれです。

ナイフで薪を割り、小さい薪を作るのです。

小刀を「マキリ」と言うそうですが、アウトドアでもブッシュクラフトでも野外活動でもナイフ類は必須です。

正確にはナイフ・ノコギリ・鉈、あるいは斧、この三つは必須なのです。

ところが普段ではほとんど使用しないものであり、たまにしか使いません。

知っている方は非常用持ち出し袋に必ずナイフを2、3本入れているようですが、私は入れていません。

気持ちは分かります。

ただ上記のサバイバルのような状況を想定していませんし、考えたくもないというのもあります。

ナイフは、あまり興味がないのです。

ただ全く想定していないわけでもありませんから、最低限のものしか持っていません。

興味や関心のある方、あるいはサバイバル状況も考えておかなければならないと思われる方は、もっと詳しい方のブログを参考にした方がいいと思います。

もし上記のマンガのような状況を本気で想定しているならば、ナイフは「A-2」ではなく「CPM-3V」のナイフ、あるいは「黒崎優ナイフ」を購入されるでしょう。

日本ではバークリバーのブラボー1が人気ですから既に持っている方も多いかもしれません。

ただ価格が高く、一本3万円前後するナイフです。

動物の解体を専門にしておられるような方は、もちろん必須のナイフなのでしょうが、一般的には必ずしも必要なナイフとは思えません。

まず持っていても使わないのが通常ではないでしょうか。

「CPM-3V」は夢の鋼材と言われ、4、5体の鹿を解体しても切れ味は劣化しないそうです。

鹿や猪をみずから解体しなければ生存できない状況とは、スーパーもデパートも何もない状況です。

上記のマンガのような状況ですね。

本当にそういった状況が想定される予兆があるまで、そういった高価なナイフを購入しようとは思っていません。

どうしても必要なものとは思えない。

ただ本当にそういった状況になるならば、この類のナイフを一人一本所有していなければ、まずサバイバルできないでしょう。

通常のアウトドアナイフでは、まず生存できない。

例えば上記のサバイバルというマンガは中学生が主人公です。

中学生がサバイバルをしていくのですが、この年齢でそのような高価なナイフを持っているはずはないわけです。

にも拘わらずその安価なナイフ1本で巨大なクマを解体したり、鹿を次々と解体して食料にしているのです。

漫画ですからここら辺が非現実的なのですが、通常のナイフではまず鹿一匹解体できません。

従って当サイトは、神道の霊的干渉で確かにそれを想定していないわけではありませんが、あくまで一般的に持っていて損はなく、ないよりかはあった方が無難であるというナイフを扱います。

初心者の人や一般的に言って十分と思われるナイフ、あるいはナイフに関してあまり知見のない方が参考にできるナイフを扱いたいと思っています。

サバイバルを想定している方は参考にはならないと思います。

個人的にはオピネルの#8のブルーをよく使っています。

オピネルの#8

いいナイフですよ。

タフでよく切れる上に安価でメンテナンスも容易です。

料理や魚をさばくには十分です。

基本的に使い倒すタイプのナイフが好きなので、いいナイフだと思います。

私はオピネルの8番を持っていますが、9番の方が売れているようです。

これはフォールディングナイフであり、折り畳み式のナイフです。

通常はこれと切れ味で評判のビクトリノックスのティンカーしか使いません。

これで十分であり不自由を感じたことはありません。

一般的に持つべきシースナイフでは、あくまで一般的の意味ですが、実は一択しかありません。

モーラ・ナイフのヘビーデューティー、一択です。

アウトドアにしろブッシュクラフトにしろ、初心者の方や一般人が持つナイフとしては、これ一択しかないのです。

モーラ・ナイフ Mora knife Companion Heavy Duty

ナイフに詳しい人の話を聞いてもブッシュクラフトで使用するナイフ、あるいはアウトドアで使うナイフとしてベストなナイフは、これしかないと言います。

私もこれは持っています。

よく切れますし、タフであり、メンテナンスも容易です。

刃厚も3.2ミリと頑丈であり、バトニングもできます。

オピネルと同様、使い倒すタイプのナイフです。

初心者は、まずこれを購入しておけば間違いありません。

アマゾンのランキングを見ても、やはりこれが1位ですね。

シースナイフのランキング

よく知られているということでしょう。

別にこのランキングを見て買ったわけでもありませんが、いいナイフです。

ヘビーデューティーは、それほど高価なものではありませんし、コストパフォーマンス的にも切れ味でもベストなナイフだと思います。

防災対策としても持っておいて損はありません。

ただ素材がカーボンスチールであって錆を気にする方がおります。

錆はあまり気にする必要はないものですが、気にする人がいるのですね。

この場合、さびないステンレス製のこのシリーズのコンパニオンを選択される方もいますが、玄人的にはこれを勧める人はいません。

モーラ・ナイフ Mora knife Companion

刃厚を見て頂ければ分かりますが、ヘビーデューティー以外のモーラナイフはすべて2.5ミリ以下で薄いのです。

もちろんいいナイフなのですが、少し頼りないわけです。

このナイフが嫌ならば、3、4万円する高価なナイフを購入した方がいいですね。

ただそれは恐らくサバイバルを想定したものか、よほどナイフが好きな方かこだわりのある方でしょう。

モーラナイフのヘビーデューティーは、世界で一番売れているナイフであることは間違いありません。

それは安価でありながら、これほど高品質なナイフは他にないからです。

1本持っていて損はないナイフです。

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コメント

  1. Some truly superb blog posts on this site, regards for contribution. “Gratitude is not only the greatest of virtues, but the parent of all others.” by Cicero.

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