エデンの楽園創造

まずは愛らしい野生のホッキョクギツネです。

この狐が、あの恐ろしい地獄狐となって人間に憑依するとはね。

GLAの時も、口が耳まで裂けた、とにかく古くて白い化け物狐が操っている小狐が人間を精神病にしたりしておりましたが、狐の軍団というのもあるようであり、黒い人間の霊体を食ったりしていました。

狐が人間さまを食べるというのも、ショッキングな話ですが、あの世というのは不思議な世界です。

日本では狐目と言われるように、昔から狐の憑依が多いようです。

食べられたくなければ、生命を黒くしなければいいわけですね。

狐の軍団と言うのも見たことがありますが、ほんと一糸乱れず2本足で行進するのです。

凶暴さが表情にでていますけどね。

霊的には、かなり強力な力を持っているようです。

あの世で高橋信次氏も言っておりましたが、有名なあの伏見稲荷も地獄狐を祭っているそうですね。

この地上人間は、盲目ですから、有り難がって地獄狐を祭ったりしているわけです。

覚鑁の新義真言宗総本山も国宝になっています。

悪魔となって1000年、地獄にいる者由来の根来寺を有り難がって国宝にしているわけです。

いかに地上人間が盲目かね。

覚鑁は、元は高橋信次氏存命中、ずっと死ぬまで攻撃していたサタンですが、高橋氏死後は、やはり高橋信次氏の法の後継者である幸福の科学に標的を変えて攻撃していました。

わら人形だの呪詛なんてやり始めたら、この覚鑁の霊的影響と見ていいわけです。

もちろん妄想と言われても反論しようがありませんが、集団でごまを焚いて幸福の科学を呪っているところを見せられたことがあります。

1日24時間ずっと休みなく呪っているのです。

ほんと暇人で。

覚鑁のところは、弟子も一緒に地獄に堕ちています。

国際色豊かなサタンの闇のネットワークというのもあるようです。

悪魔にも国境はないのですね。

この文明では見たこともない、現代文明以前の文明で地獄に堕ちた者もいるようであり、しっかりとこの文明で地獄に堕ちた者達と連携しています。

悪魔や地獄霊など強調したくもありませんが、救世主がやられているのを見ますと、しっかりと見抜けよ、と。

救世主がそれじゃ、一般はどうすればいいのか。

マイケル・ジャクソンを招霊して、ムーンウォークはねぇだろ。

常に損得勘定から人や世界を見ているから、やられる。

神の心を求めているわけですから、善と正義から人と世界を見る癖をつけないと、天使でもやられるっていうか、やられんなよ。

あの世でモーゼも言っていたと思いますが、堕天使の本当の原因は、要はみずからが神になろうとしたその思い上がりにあった、と。

これは決して古い昔の話ではなく、現代でも数多く見られる。

あちらこちらに新興宗教がありますが、そこの教祖たちが大なり、小なり、かつてのそのルシフェルの姿を示している。

あまりにもみずからを偉いと思い込み過ぎた。

みずからがもう神となってしまって、生き神さまになってしまった時、堕天使の問題があらわれるのだ、と。

そう言っていました。

ミカエルも、厳しく言っていたはずです。

あなた方も、たとえ過去世が光の天使であったとしても、今世魔軍に支配され、そして権力闘争の中にあった時、決して光の世界には帰れない。

信仰とは神に対してなされるものであって、特定の人間に対してなされるものではない。

それを私はあなた方に言っておく。

間違ったミカエル信仰、それも霊天上界にいるミカエルではなく、地上にいるというその生き神信仰にしてしまった罪は非常に重い、と。

生きている人間は、決して生き神さまになってはならない。

信仰というのは、神に対してなされるべきことです。

それを人間に対してなしてはならない。

人間に対して誓ってはいけない。

人間に対してそうした絶対の帰依をしてはいけないのです。

帰依は神に対してなされなければならない。

地上人間は、あくまで光の使者であり、預言者であるということ。

神の言葉を預かる人であるという立場に甘んじなければならないのです。

決して生き神信仰だけはしてはならなかったのです。

これをやり始めた時に魔が忍び込んできたのです。

そうした歴史的事実を知りなさい、と。

そう言っていました。

高橋信次氏もあの世で原女史に言っていたはずです。

原女史が、エル・ランティが降霊した時、「主よ、主よ」と呼んだ。

この言葉に対してあの世の高橋信次氏は、何と答えたか?

「原さん、その主よ、主よ、というのはやめてくれませんか。

主よ、主よ、なんて言われるとお尻に腫瘍ができたみたいで居心地が悪い。

高橋先生で結構、いや、高橋さんで十分です。

人間は決して生き神さまにも死に神さまにもなってはならんのです」

そうあの世で答えていたはずです。

生き神信仰だけは、絶対にしてはならないのです。

神への信仰を説かなければならない。

自我は知識・思考・概念・認識・情操、すべて相対的な性質しかもたされていません。

神我が「天」であり、自我が「地」で、永遠に天地一体です。

その「地」である自我を「天」に置けば、自我の相対性と物質の相対性がリンクして同通し、物質に支配され、すべて物質が「天」に置かれることになる。

信仰と悟りによって生命が進化・向上した時、これを原因(神の心)として結果(神の体)あらわれる物質を御利益と言います。

自我を「天」に置いた教祖は、物質に支配されておりますから、この御利益を「天」に置き、御利益信仰となり、宗教ビジネスとなる。

また生命が「主」、物質が「従」ですから自我を絶対化した教祖は、この物質の属性である「従性」の支配を受ける。

従的なもの、地位名誉、学歴職歴、有名人著名人、この従的なものに支配され、これを「天」に置く。

また自我を絶対化した教祖は、物質に支配されておりますので、物質の意味する無常性に支配されます。

法も過去世も霊格もコロコロと、この無常性で変わるわけです。

これも教祖が慢心したからです。

自我という相対的なものを絶対化することを神への傲慢と言い、慢心と言います。

慢心したがゆえに物質の支配を受けるようになる。

物質は一時性を象徴しておりますので、慢心した教祖は、物質の支配を受けておりますのでこの一時性を身につけます。

一時的なもの、時のアイドルや俳優・女優、大河ドラマに映画、この一時的なものを目的とするようになり、芸能プロダクションまで作ってしまう。

これも教祖の慢心です。

また自我は、それを「天」に置きますと、必ず快楽と利益を求めますので、不快なものを避ける傾向が出てきます。

責任を負わされることは、自己にとって不快なこととなる。

この不快を避けようとすれば、ここに責任逃れという行動が頻繁にあらわれます。

これも教祖が慢心したからです。

生き神信仰にふけるからそうなる。

覆われているもので、あらわれてこないものはない。

教祖が慢心しますと、この時を魔は決して見逃しません。

自我はそれを「天」に置きますと、必ず快楽と利益を求めますので、その利益と快楽をつけば、いとも簡単に利益と快楽を「天」に置いて、転落していきます。

だからルシフェルは褒めちぎるのです。

物質の意味する富や御利益、快楽や自我を「天」に置かせることが目的であり、大宇宙、すなわち神と切るためです。

自我を「天」に置き、神我を「地」に置いた瞬間、眼前の大宇宙と分かれていきます。

大宇宙は永遠に神我が「天」であり、自我は「地」であると自然界や宇宙を通して我々人間に生き方を教えてくれています。

この神の意思と逆を行う者達を、いわゆるカルトというのです。

大宇宙では神我が「天」であり、自我は「地」で、永遠に天地一体です。

カルトは、教祖が自我を「天」に置き、神我を「地」に置いておりますので、眼前の大宇宙と分離した存在です。

大宇宙と分離しているとは、神と分離しているということです。

神と分離し、大宇宙と分離すれば、すべての存在は悪になるのです。

高橋信次氏時代のGLAの教えの限界がカルトの問題で出ています。

通常ならば、確かに反省すれば地獄に堕ちることはないわけです。

一般人の悪というのは、小さいですから、確かに反省で十分でしょう。

ところが家・土地・財産をふんだくった者が、ただ反省しただけで許されるのか、という問題です。

人を殺してしまった場合、それをただ反省してごめんなさいですむのか、という問題です。

詐欺で人を騙してきた者が、ただ反省だけで許さるのか、という問題ですね。

恐らくそれでは被害者の方の心は晴れないでしょう。

むしろそれで許されるならば、被害者の方は、余計な心の闇を増大させるだけです。

大きな悪の場合、GLAの反省だけでは説明できないのです。

救えないわけです。

反省という「思い」と償いという「行い」の双方が必要なのでしょう。

善に対しては感謝という「思い」と報恩行という「行い」をGLAでは説きました。

感謝と報恩は不二一体と言っていました。

ところが悪の場合、GLAの教えでは反省だけで行いの方が説かれていないために、大きな悪の場合、説明できないのです。

大きな悪、例えば人殺しのような悪の場合、反省という「思い」と償いという「行い」、この双方が必要となる。

さんざん人さまを騙しておいて、ごめんなさいで済まないわけです。

反省だけでは、救えない闇があり、悪があるわけです。

カルト教祖は、自我を「天」に置いておりますから、すべての思想と行動が物質の属性の支配を受けているのです。

その姿は、神を裏切ったユダの姿です。

全人類と世界は、富と国益を「天」に置き、ユダとなり、楽園を追放されたアダムとイブになっている。

神は全人類の幸福が御心であるにも関わらず、人類の方は幸福ではなく。相対的な快楽を取った。

人の目を意識する相対観によって股間にイチジクの葉っぱをつけるようになった。

だから楽園から追放された。

幸福ではなく、人類を不幸にする快楽と国益、つまり相対的な価値を選択した。

相対的なものとは、まさに物質そのものであり、人類はこれを選択して不幸を、今も創造し続けている。

相対的なものは、それを「天」に置けば、その相対性から必ず世界に無限の対立と矛盾を生み出していく。

だから中東では、この物質を拝み、神の体を「天」に置く偶像崇拝を厳しく禁止してきた。

これはすべての悪の源だからです。

そして地球という神の神殿、地球というエデンの園から追放されている。

相対的なもの、物質や自我、富や国益を「天」に置いた時、個人であれ、人類であれ、エデンの園から追放される。

カルト教祖は、エデンの園から追放された人類と世界の縮図です。

自我と物質を「天」に置き、富と国益を「天」に置いた文明です。

相対的なものを絶対化しているわけであり、まさに神への傲慢はここに極まっている。

これが人類の半数以上もの人たちが地獄界に堕ちている原因です。

エデンの園から追放されているわけですから、そうした者達が作る文明で幸福などは存在しないわけであり、半数以上もの神の子達が地獄界に堕ちているという不幸な世界となっている。

アダムとイブのように絶対的な神の心、全人類を幸福にしたいという神の心を選択せずに、富と国益という相対的なものを選択したからです。

神の心は現文明とは、すべて逆です。

これを元に戻すということですね。

アダムとイブの楽園追放ではなく、アダムとイブの楽園創造です。

常に神と共に暮らす世界です。

エデンの楽園とはそういう世界です。

救世運動とは、畢竟、エデンの楽園創造であり、地球そのものをエデンの園にするということです。

あの世ではなく、この世でエデンの園を創造するということです。

これが永遠に変わらぬ神の意志と言ってもいいでしょうね。

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コメント

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