クライシス・アクター

やはり日本のリセッションは海外では、露骨に報道されています。

Japan’s economy falls back into recession again BBC

Japan slips into a recession in 3rd quarter USA TODAY

Japan Falls Into Recession WSJ

Japan Falls Into Recession for Second Time Under ‘Abenomics’ Bloomberg Business

Japan falls back into recession FT

しかして日本の報道とは随分と違います。

リセッション」という言葉は、まず出てきませんし、「景気後退」という言葉も出てきませんが、海外では明らかに「リセッション」と報道されています。

日本では「マイナス成長」という言葉が多いように思います。

海外では「不況」に逆戻りしたと報道されています。

アベノミクスには打撃です。

パリ同時多発テロへの「陰謀論」が出ています。

「陰謀論」も、割と嫌いではありませんが、パリでのテロが本当に陰謀かもしれないとも多少、思っています。

パリで、更なる偽旗攻撃? ポール・クレイグ・ロバーツ

あのポール・クレイグ・ロバーツが「偽旗作戦(にせはた)」と言っています。

偽旗作戦」とは本人が犯行を行ったにも拘わらず、あたかも他の人間や集団がやったように思わせる政府・団体・法人の秘密作戦のことです。

敵になりすまして、あたかも敵がやったように見せかけ、その罪をなすりつける作戦のことです。

要は卑怯者ですな。

9.11同時多発テロ」にもその疑念が出されておりますし、ベトナム戦争の「トンキン湾事件」もそうでした。

ノースウッズ作戦」もそうです。

偽旗作戦と言えるかどうか知りませんが、湾岸戦争のナイーラ・アルサバの嘘もそうでしたし、イラク戦争の大量破壊兵器の嘘もそうでした。

要は戦争を起こすために行う秘密行動のことです。

例えばこれですね。

少女が涙ながらに世論に訴えるわけですが、これはすべてお芝居であり、嘘でした。

クエート政府が戦争広告代理店のヒル・アンド・ノールトンに代金を支払って台本を書かせました。

当時のフセインが乳児虐殺を行ったと議会でナイーラに嘘の証言をさせたのです。

しかして少女の涙に世論は沸騰し、湾岸戦争が実行され多くの人命が失われました。

南米でも至るところでしておりましたし、ウクライナでもそうです。

アラブの春もそうですね。

「神から遠い奴の、神から遠い奴らによる、神から遠い奴らが主権者だぁ。

世界の民主化だぁ。

神から遠い者が主権者なのだぁ」

「ガバメント、オブ・ザ・マネー、バイ・ザ・マネー、フォー・ザ・マネー」

「世の中、マネーだよっ。

マネーで何でもかんでも買えるんだよ。

マネーで何でもかんでも動くんだよ」

そりゃ、腐るわ

アメリカの軍産複合体は世界中で始終このようなことをしているために、何かテロがあるとアメリカの戦争屋が背後にいるのではと疑われるわけです。

ポール・クレイグ・ロバーツが言うようにパリの同時多発テロが「偽旗作戦」であるならば、後々時間の経過と共にボロが色々とでてくるはずです。

1日も経たないうちにそれらしきものが出てきたようです。

このようなものが出てくるから疑われる。

クライシスアクター

クライシス・アクターとは犯罪を演じる役者のことですが、被害者を演じたり、あたかもその現場にいたかのように振る舞ったり、死者を演じる役者にもなります。

マレーシアMH17便撃墜現場にもクライシス・アクターはいましたし、ボストンのテロの時にもいました。

CIAはマレーシア航空フライトMH17墜落に関与?

アフリカのエボラの時もそうでした。

エジプト騒乱の時にもクライシス・アクターは立ち回っていました。

要は「やらせ」のことです。

少し変わったところでは「オキュパイ・ウォールストリート」のデモがありましたが、これも「やらせ」と言われています。

お金で役者を演じさせ、煽るのですね。

ただこのクライシス・アクターの動画は、少し変わっていて最後に衝撃的な場面が出てきます。

信憑性の真偽は不明です。

ウォール街のデモに「レディ・ガガ」が出てきます。

そして彼女の正体とは、日本でも一時期有名だった「ジョンベネ殺害事件」のジョンベネ・ラムジーであると言っています。

テロは政治的意図をもって起こされることが多いのでしょうが、パリ同時多発テロが「偽旗作戦」だとすれば、考えられることは戦争です。

戦争を産業として見た時には、経済的に非常に効率が良く、甚大な破壊によって莫大な需要が生じ、景気をあっという間に回復します。

大恐慌の最後の特効薬であり、1929年の世界大恐慌もこの第二次世界大戦によって脱しました。

過去の経験から忍び寄る大恐慌から脱するために「戦争」を期待し、あるいは起こそうとしても不思議ではありません。

パリの同時多発テロが意味することは、あくまでこれが「偽旗作戦」であった場合、アメリカの良かった10月の雇用統計の数字は粉飾されたものであったということになります。

粉飾ではない場合、テロを画策して世界大戦を起こす必要はないからです。

実態が雇用統計の数字よりも悪いから景気回復のために戦争を必要とする。

そのためにテロを引き起こす。

今までそういったことばかり繰り返してきておりますので、そう疑われても仕方がないでしょう。

しかし預言をしておきますが、多少の小競り合いはあったとしても第三次世界大戦は、現時点では起こりません。

抑えられるということです。

だから心配はいらないということです。

ただアメリカ経済の実態が、恐らく10月の雇用統計が示すほどの回復過程にはないのだろうというのはテロから推測できるということですね。

多少、陰謀論的な解釈になりますが、そう捉えています。

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コメント

    • g
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