屋内テント 2

昨日、屋内テントの記事を書きましたが、体育館の屋内でテントを張るという発想がなかったものですから、こういったテントの活用法もあるのだなと思って記事にしました。

ただ屋内の場合、通常のテントと異なり、ペグダウン(ペグ打ち)をしてロープで固定などはしないでしょうから、恐らく自立型テントのように開いて立てているだけの状態だろうと思います。

プライバシー空間の確保としては十分でしょう。

キャンプ場や屋外でのテント張りを考慮に入れず、あくまで防災用として屋内テント限定を考えている方ならば、家族の人数にもよりますが、ワンタッチテントで十分かもしれません。

2人用 ワンタッチテント T2-66 6223円

3人用 DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) ワンタッチテント 11043円

ワンタッチテント 5~8人用ヘキサゴンタイプ 9898円

最後のワンタッチテントは、1万円を切っていながら二重防水に紫外線防止機能までついています。

ただこれほど巨大なテントを避難所に持ち込めるのかどうか定かではありません。

組立はこの動画が分かりやすいかもしれません。

本当にワンタッチです。

撤収も簡単そうですね。

ただ一般的にテントは屋外に張るものであり、屋外避難や屋外での使用を考えている方は、ワンタッチテントはよした方が無難です。

あくまで屋内避難限定、ないしは海水浴等、ちょっとしたテント代わりに使用するならばいいと思います。

キャンプ慣れしているベテランが勧めるテントは、オガワのテントかスノーピークのテントです。

テントの選択は最後にはここに行き着きます。

たださすがにこれは価格が高いテントであり、長く使えるのでしょうが、所詮はテントであり、自宅の家のようにはいきません。

日本では破局噴火やうち続く大地震によって政治・経済・宗教・人民すべて既存の体制はなくなり、根本からすべてをやり直させると予言されておりますので、屋外生活を考慮に入れている方も多いでしょう。

お前ら、みーんな穴の中に住まな・・

ちょっとしつこいですかね。

ただ日本では昔からそう予言されているわけです。

一握りの米に泣くぞ」、と。

それがなければ今後も神の体、すなわち「利益と国益」という「悪」を目的として追い続けることになり、世界の腐敗はとどまることはなくなる。

神理に触れてきた方の中には、屋外での生活をある程度は考えている方もいるかもしれません。

文明崩壊後のサバイバル生活、あるいはブッシュクラフトですね。

しかしてたとえ3万円以上するオガワやスノーピークのテントを購入しても、仮に毎日そこで過ごすことを考えるならば、恐らくどのような良いテントでも4、5年も持ちません。

ベテランのキャンパーならば、たとえば最低でもこれ以上のテントを勧めるでしょう。

オガワテント ステイシーST

アメニティドームS スノーピーク

恐らくこれが最低ラインのテントです。

ナイフと同様、やはり最低でも3万円以上はします。

もちろんどちらもいいテントです。

しかしてこれほどのテントでも、毎日生活するならば、恐らく4年は持ちません。

また初心者の方や一般人が選択するテントでもないと思います。

テント購入も選択肢のひとつとしている方ならば、初心者や一般的には最初は1万円前後のテントを購入するのが無難だと思います。

最初からいきなり高価なテントは買わない方がいいのではないか。

また5000円前後の安いテントも選択肢から外した方がいいと思います。

高価なテントは少しづつ慣れてから買った方がいい。

今、どういったテントが売れているのかアマゾンで見てみました。

テント の 売れ筋ランキング

変なのが1位に輝いていますが、3位にノースイーグルのテントがランクインしています。

イーグルミニドーム200II [2~3人用]

何故売れているのかなと思いますが、低価格であり、わずか「5920円」です。

フライシートの耐水圧は「1500ミリ」に「紫外線防止(UVカット)」のシートとなっています。

一般的にテントを購入する時にチェックする点は、主に3点です。

1 耐水圧が1500ミリ以上であること

2 紫外線防止のフライシートであること

3 前室が大なり小なりついていること

この3点が主にチェックすべき点かと思いますが、上記のテントは3点のうち2点は適合しています。

耐水圧が1500ミリ以上あれば、大抵の雨は防ぐことができます。

屋外で少し長期間の生活を考えている方は、紫外線防止機能のないフライシートを選択した場合、すぐにテントがボロボロになります。

まず半年は持ちません。

2点までは合格なのですが、3点目の「前室」がありません。

前室」を知らない方もいるのですが、要はインナーテント、これは一般が通常のテントと思っている部分ですが、これを普通はインナーテントと呼びます。

このインナーテントの上に雨や紫外線を防ぐためにシートをつけるのですが、これをフライシートと呼びます。

前室」とは、要はこのインナーテントとフライシートの隙間にできる空間のことであり、雨の中で煮炊きができるほど広い前室を持つテントと荷物や靴だけを置ける小さい前室があり、テントによって異なります。

例えば小さい前室がこれです。

荷物と靴ぐらいしか置けないのですね。

大きい前室が、例えばアメニティドームSのこれです。


あるいはこれです。


ソース

下の芝生のようなところに座って、今からテントの中に入ろうとしていますが、このテントの入口の前の芝生のある場所を「前室」と言います。

この前室のないテントの場合、雨が降っておりますとテントに出入りするだけでテント内が水浸しになるのです。

あるいは前室がありませんと雨が降っている場合、靴を含めて全ての荷物をテント内に持ち込まなければならなくなります。

また広い前室のあるテントの場合、降雨中でも前室で多少の料理もできます。

多少荷物が雨で濡れ、テント内には持ち込みたくないなと思っても前室がない場合、降雨中の外に出しっぱなしにしておくわけにもいきませんから結局、濡れた荷物をテント内に持ち込まざるを得なくなります。

テントの購入を考えておられる方は、「前室」がついているテントをチェックした方が無難です。

また既にテントを所有している場合、前室がないならば別にタープを張るという手もあります。

後はテントの下に敷くグランドシートとテント内に敷くインナーシートを防寒と合わせてチェックすればいいのではないでしょうか。

どちらにしろテントで長期間の生活は不可能です。

あくまでキャンプ用か防災でも短期間に限定したものだと思っています。

巨大地震で家は全て潰れ「穴の中」、いわゆる洞窟みたいなところでしょうか、水場のある洞窟を探して住むことになるかもしれませんね。

日本ではそう予言されていますね。

破局噴火となりますと、否応なくそうなります。

ただここまで極端なことを予言されても、あまり本気にはなれませんがね。

かと言って「利益(神の体)」を最上位に置いた民主主義と資本主義、「物質(神の体)」を最上位に置いた「社会主義」がこのまま存続するとも、また思えない。

いずれかの時点で神の心を最上位に置いた文明を一から人類はやり直さなければならないのでしょう。

物質宇宙は神の表現体であり、神の体です。

永遠に神の心が「上」であり、神の体は「下」になっているわけです。

これを逆にしている点が世界の崩壊預言の理由と原因でした。

神の心の通りの文明とはなっておりませんから、これは強制的に変更されます。

ただ巨大地震に遭遇した場合、避難所生活となるか、あるいは避難所に入れない場合、車中泊となるか、また屋外でのテント生活等は、ある程度避けられないと思っています。

車中泊のこともテントのことも、あるいは避難所生活のことも考えてこなかった方は、一度考えておいた方がいいかもしれません。

ご参考までに。

関連記事

  1. 帰宅困難者

  2. 続・火おこし

  3. ナイフ類 1

  4. 屋内テント

  5. 首都直下地震 2

  6. 車中泊 1

  7. ナイフ類 2

  8. 悲惨な避難所生活

コメント

  1. I love your writing style truly enjoying this website .

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2020年2月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

アーカイブ

最近の記事

  1. Creator's Report

    神の秩序とは何か
  2. 国際

    世界経済のダーク・ストーム
  3. 気候変動

    第八の災い
  4. Truth

    原文 15
  5. 気候変動

    キーリング・カーブ
  6. 国際

    ブレグジット完了
最近の記事 SPECIAL POST
  1. 2020.02.27

    原文 16
  2. 2020.02.25

    グリム童話
  3. 2020.02.22

    創造経済 2