10年以内に自民党は崩壊

日本の2015年の貿易収支が出ましたが、12月は「1402億円」の黒字となっています。

貿易収支、12月は黒字1402億円 黒字2カ月ぶり 15年は5年連続赤字 日経

2015年の通年では「2兆8322億円」の赤字でしたが、前年2014年の「12兆8161億円」から大幅に赤字を減少させています。

この差し引き「10兆円」は原油安による輸入額の減少が原因であり、このまま原油が下落していきますと日本は貿易黒字に戻るかもしれません。

事実、去年の12月は黒字でした。

所得収支は毎度大幅な黒字ですから、経常収支も原油安によって黒字が定着していくかもしれません。

言うまでもなく経常収支とは「貿易収支」「サービス収支」「所得収支」の三つを合わせたものであり、このうちいつも所得収支は大幅な黒字であり、貿易収支とサービス収支の赤字が常態化していました。

このままでは所得収支がいくら黒字でも、貿易赤字が増加していきますと、いずれ経常収支も赤字に転落していくと見られていました。

すると円は売られ、最悪キャピタルフライトとなり、為替介入によって外貨準備まで失って財政破綻していく。

一時は貿易収支の赤字が続いておりましたので、近い内に経常収支も赤字に転落していくのではないかと懸念されていたわけですが、原油安が神風となったようです。

その代わり政府は円安誘導がしにくくなり、輸入物価は低下し、消費者物価指数も低下していきデフレ脱却はできなくなる。

何のためのアベノミクスであり、金融緩和だったのだと成りかねないために、今まで裏ワザを使ってきたわけですが、日銀の見通しである原油価格「1バレル50ドル~60ドル」の予測は外れ、政府の円安誘導も思うようにはならず、株価もベアマーケット目前となっています。

既に入っているかもしれない。

安倍政権の生命線は株価でしょうが、これが崩れますと「アベノミクス」は完全に崩壊したと判断していいのではないか。

海外では既にアベノミクスは失敗したという論調が主流です。

海外メディアが一斉に「アベノミクスは失敗に終わった」…一方、安倍首相はデータをねじまげ「景気回復」の嘘を

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは「アベノミクス、今こそ再考の時」と題した社説を掲げ、「アベノミクスの『3本の矢』は、財政出動と金融緩和で始まった。

その結果、日本の公的債務残高は年末までに対国内総生産(GDP)比250%に達する勢いだ。

日銀は年間約80兆円規模の国債購入を実施しており、これは米連邦準備制度理事会(FRB)以上に急進的な量的緩和だ。

それでも、銀行各行は融資を増やしておらず、デフレは続いている」

「日本経済の停滞に終止符を打つという首相の公約は達成できておらず、今こそ抜本的に再考しなければならない」と勧告している(11月17日付)。

デリバティブ取引の世界的大手・サクソバンクのCIO(最高運用責任者)にして主任エコノミストであるスティーン・ヤコブセンのインタビューを配信したが、「アベノミクスは失敗に終わったと思う。

新・第3の矢は、もはや矢ではない。

構造改革はどこへ行ったのか」

「日本にはモーニング・コールが必要だ。

長い眠りから呼び覚まされなければならない」などと断言している(11月18日付)。

この道しかない」と言っていた「」がなくなったらどうするのでしょう。

「道」とは神理であり、道がなくなるとは神がなくなると同義ですが、神の心なくしてやれるところまでやってみればいい。

自分が体験しなければ分からないのでしょう。

潜在成長率が「0.2%~0.3%(日銀・内閣府は0.5%)」しかなく、しかも年々潜在成長率は低下している状況で、これ以上成長しようとすれば大規模な財政出動か構造改革しかなく、それをすれば膨大な財政赤字を今後も積み上げていくことになる。

潜在成長率がマイナスとなれば、ドーマ条件をクリアできず、財政赤字は恒常的に増加し、もはや打つ手はなくなり、破綻していく。

日本は今、その過程にある。

無神論が何を招くか、世界は経験していくことになる。

それもまたその者たちにとって必要な霊的学習の一環でしょう。

破綻しても学ばないと思いますけどね。

既に日本はアメリカと同様、貿易赤字と財政赤字の双子の赤字に陥りつつあるわけであり、基軸通貨でもない円が暴落していくのは時間の問題のように見えます。

日銀が更に大規模な追加の緩和に動けば、破綻は更に前倒しになるだけです。

富を目的としてきたから、最後の最後でも富に頼る。

どんだけ神への義務を放棄してきたのか。

大宇宙と言う神の学校で延々とマンガ(利益と国益)を読んで学級崩壊を起こしている。

大宇宙は神の心を学ぶ学校であり、神の心を探究し、悟る道場です。

それ以外の意味はないのですが、富と国益を得るために肉体を持っていると勘違いしている方が多いようです。

あなた方に富と国益を追わせるために神が大宇宙を創造したと本気で思っているのでしょうか。

だとすれば大宇宙という存在は、卑しい存在です。

物質宇宙は神の表現体であり、神の体です。

神の心が「上」であり、神の体(利益・国益・自我・快楽)は、永遠に「下」です。

この「上」のものを「下」に置き、「下」の利益と国益を「上」に置いているわけですから腐敗するに決まっている。

そのような者を今まで野放しにしてきたようであるが、今後はそうはなりませんよ。

神がそのような罪人の繁栄を今後も許すと思っているのでしょうか。

そんなことをしているから腐っている。

サウジアラムコのカーリッド・アルファレ会長が、また原油安を誘導するような発言をしています。

原油需給、遠くない将来に「適度な」価格で均衡=サウジアラムコ ロイター

世界の原油需給は最終的には「適度な」価格で均衡する

具体的な価格水準には言及しなかったが、遠くない将来にその価格になると述べた。

サウジは「かなり長期にわたり」低価格に耐えられるとの見方も示した。

会長はまた、原油価格の下落を受けてコストカットを進めているが、石油・ガス生産に関する新規投資は削減していない、と強調した。

まだ原油価格を下げる気のようです。

新規投資は削減していないと言っています。

サウジはかなり長期に渡り低価格に耐えられるそうです。

つまり長期間、原油価格を低いままにしたいようです。

バレル30ドルでこの発言ですから、適正な価格とは恐らくこれ以下であり、バレル20ドル前後でしょうか。

それほど遠くない将来と言う言い方もしておりますので20ドル前半ぐらいか、あるいは10ドル台に入って需給(需要と供給)は均衡すると見ているように思えます。

これを神に使われていると言う。

本人は自己の判断だと思って原油価格下落に拍車をかけている。

これを「使われているから分からないのであるぞ」と言う。

イエレン議長の「利上げ」もそうですが、彼女が判断したのではない。

神々がさせたのだ。

もちろん本人は本人の判断だと思っている。

これを「使われているから分からない」と言う。

これが今後も頻繁に見られていくでしょう。

この発言を受けて、また原油価格が下落に転じています。

ならば今後もオイルマネーの売りは世界の株式市場を荒らし回りそうです。

世界の資産家の資産がまた減少しそうですね。

中東のオイルマネーですから、まさかこれを「ハルマゲドン」と言っていたわけでもないでしょう。

日銀では太刀打ちできそうにありません。

自民党の寿命もあと10年もないと予測されています。

衝撃のデータ「あと10年で自民党員の9割が他界する」プレジデント

首都圏のある地域では、自民党員が平成6年(1994年)に2000人ほどいました。

それが約10年後の平成15年(2003年)には1000人弱と半減し、23年(2011年)になると600人あまりになってしまった。

新しい党員はあまり増えず、顔ぶれは代わらないまま党員が高齢化し、自然減となっているのです。

先の地域の例では、この17年で70%も党員が減少しています。

現在の地域党員の平均年齢は80歳前後と思われますから、今後5年から10年もすると、結果として党員の8割、あるいは9割近くが自然減となるでしょう。

このことは他の地域でも同じような状況で、やはり減少傾向にあります。

平成3年(1991年)のピーク時に全国で547万人いた党員が、現在はわずか78万人しかいない。

すでに8割5分減、激減です。

戦後から長らく自民党一党独裁だったはずですが、その一党独裁の自民党員が10年後、90%も他界すると予測されています。

党員の平均年齢が80才前後のためそう予測されている。

70%だの、85%だの、90%という数字は戦争ならば「全滅」と定義される数字です。

2011年以降、人口減少にも拍車がかかっており、2030年には政府債務は「3000兆円」を超える。

対GDP比「600%」を超えるわけですね。

そこまでもつとは思えませんので、2020年前後かそれ以内が現実的な限界ではないか。

世界は利益という「悪」でつながっておりますので、世界も似たようなものかもしれない。

その「炭鉱のカナリア」が原油価格の下落だと思っています。

神々が何を意図しているのかは分かりませんが、様々な人間を使いながら世界の幕引きをしているようです。

授業中に漫画を読むことをやめないのでね。

今、そのマンガを取り上げている最中といったところでしょうか。

善人にまでマンガを読ませようと強要しているようですからね。

不良ですね。

カツアゲしたり、暴力でマンガを読めと脅したり、授業中に教師をシカトしたり、タチの悪い不良ですね。

こういった者は善人に極力、影響を与えないように静かに退出して頂く以外にないのですね。

もう行くところまで行ってしまっているのでね。

悟りたる者が残り、悟らなかった者が残らない。

ただそれだけです。

悟りたる者が天地を継ぎ、悟らなかった者がその存在を許されなくなる。

今後の20年は、その浄化の過程にある。

そう言っておいていいのではないか。

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コメント

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