AIIB(アジアインフラ投資銀行)加盟100か国突破

フランスの歴代最高気温が、ファイン・チューニング(微調整)されています。

先月「45.9℃」の新記録で記録を更新したフランスですが、「45.9℃」から「46℃」に変更されています。

6月のフランス史上最高気温は「46度」、当局が記録を上方修正 AFP

フランス気象局は19日、6月に同国南部で観測史上初となる46度が記録されていたことが明らかになったと発表し、先月の熱波で記録された史上最高気温を上方修正した。

フランスでは来週も猛暑が予想されているが、長続きはせず、6月の記録に達するほどの暑さにはならないとみられる。

公式の最高記録が「46℃」ということでしょうね。

先月の下旬からメキシコのポポカテペトル火山が、やや活発化しているわけですが、噴火警戒レベルは変更なく、イエローのフェーズ「2」です。

ソース

ソースのグラフにポインタを当てれば噴火の回数が出ますが、7月19日には1日に「8回」も噴火しています。

7月8日にも同じく「8回」噴火しています。

噴気は「200回~326回」とやや活発です。

チェックは一応入れていたのですが、噴火警戒レベルが変わっておりませんでしたから放置していました。

先月の下旬から1日に14回とか複数日、10回を超える噴火をしていますが、警戒レベルは変更ありませんでした。

一時期フェーズ3に上がった時がありましたが、直ぐに元のフェーズ2に戻っています。

南米ペルーでもウビナス火山が噴火しています。

Violent explosive activity at Ubinas volcano, ash to 12.1 km (40 000 feet) a.s.l., Peru The Watchers

ウビナス火山は、7月19日の現地時間午前2時35分に噴火活動が開始されています。

噴煙は海抜「12.1㎞」と爆発的な噴火であり、成層圏に達している噴火です。

これもリング・オブ・ファイアです。

明日は参院選ですが、23日にはイギリスの保守党の党首、すなわちイギリスの首相が決まります。

どちらかというとイギリスの党首選の方が注目されているでしょうね。

現時点の下馬評ではボリス・ジョンソン氏がハント氏を圧倒しています。

ハント氏が党首に選ばれますと、またなんだかんだ言って離脱を延期しそうですが、ジョンソン氏の場合、10月31日にきっちりとケジメをつけてくれそうです。

ただ両候補は、共に10月31日までにEUを離脱すると表明しておりますので、ポンドが売られています。

イギリスの決戦投票を前にポンドは「暴風域」に入りました。

ポンドのショート・ポジション(売りポジション)が4週連続で増加しています。

市場はポンド安を予想しているということですが、イギリスはもう帝国気取りで振る舞うことを止めた方がいいという記事をニューズウィークが出しています。

英国はもう「帝国気取り」で振る舞うのは止めた方がいい 駐米大使が「トランプ大統領は無能」と酷評 NEWSWEEK

19世紀の覇権国であり、パクス・ブリタニカの一大帝国でしたから、その気質は中々抜けないのでしょう。

過去の成功体験から中々抜けられず、衰退していく日本のようです。

自分の都合でEUに散々迷惑をかけているばかりか、ブレグジット党議員団は欧州議会をひどく侮辱した。

英国はEUや中国、米国との関係を損なってもやっていけると自惚れているのだろうか。

今回、強硬離脱派が「合意なき離脱」誘導のためにトランプ大統領を巻き込む形で外交公電をリークしていたとしたら、もはや英国は救いようがない。

英国はもう他国のことを批判するより自分の振る舞いを見直した方がいい。

没落の前には、必ず傲慢があらわれます。

もう諸神霊は、今までのように悪党を野放しにしてみたり、繁栄させることはないでしょうね。

大川さんのいうように悪を押しとどめて、善を押し広げるが正解。

イエスは善を押しとどめて、悪を押し広げています。

腐るに決まっています。

この男は神のしていることとすべて逆です。

神から遠い者達を主権者と称して「天」に置いたり、ビール腹のデブ共の株価と富、あるいはジャンク債に、延々と何故奉仕しているのか。

キリストの再臨というならば、この質者に彼は答えなければいけない。

一度再臨しておりますので、もう2度目の再臨はないでしょうが、あの世でいい加減なことをしてもらっては困ります。

今の幸福の科学とうり二つです。

神を売った国家や文明がどうなるかは、歴史を通して見ていれば分かる。

日本などはAI(人工知能)の分野では既に発展途上国と言われています。

四半世紀前のレベルだ、と。

「この数年で日本は発展途上国になった。結構やばい」孫社長がAI分野で指摘 ハフィントン・ポスト

気候クライシスが、10年以内に迫っている時に25年も遅れているというのは、既に「手遅れ」ということです。

「今がインターネット革命が始まったばかりの25年前だと考えれば(日本は)手遅れではないが、今始めないと手遅れになる」と日本のAI開発競争の遅れを嘆きました。

だから手遅れです。

まだ神の存在を無視して世界を運営しようとしています。

あり得ない世界を夢見ているようです。

「インドや東南アジアから次々とAI起業家が生まれている」

「日本はいつの間にかAI後進国になってしまった。

ついこの間まで、日本は技術で世界最先端の最も進んだ国だったが、この数年間で一番革新が進んだAIの分野で、完璧な発展途上国になってしまった。

(中略)まだ挽回できないことはないが、結構やばい」

AIの分野だけではありません。

世界銀行が世界各国の2018年のGDPとPPP(購買力平価)を公表しておりますが、既に中国のGDPは、2018年の時点で日本の「2.7倍」の規模に成長しています。

GDP (current US$)

アメリカは「20兆4940億9985万ドル」であり、中国は「13兆6081億5186万ドル」で「6兆8000億ドル」ほどしか差がありません。

日本は「4兆9709億1556万ドル」で、中国は日本の「2.7倍」となっています。

2019年と2020年の2年間でどう少なく見積もっても、「1兆7000億ドル」は増加するでしょうから、2020年には日本のGDPの「3倍」になっているはずです。

2010年に日本を超えたばかりの中国ですが、わずか10年で「3倍」になるということは、5年で日本が中国国内で一個づつ増えている計算になる。

凄まじい昇り竜です。

PPPから見て、中国がアメリカを超えるのは時間の問題でしょうね。

米中貿易戦争で中国の発展を押しとどめようとしても、恐らくせいぜいアメリカ越えを2年か3年ぐらいしか遅らせることはできないでしょう。

ちなみにPPP(購買力平価)ではこうなっています。

GDP, PPP (current international $)

PPP(購買力平価)では、中国が「25兆3617億4419万ドル」であり、アメリカは「20兆4940億9985万ドル」で、中国が4兆ドル強、差をつけています。

PPPでは中国は日本のGDPの「4.6倍」となっています。

PPPは、将来こういった傾向になるGDPですから、いずれ中国はアメリカを抜くことになる。

時間の問題でしょうね。

何もGDPだけではありません。

中国主導のAIIB(アジアインフラ投資銀行)の加盟国が、ついに100か国となりました。

日本主導のADB(アジア開発銀行)の加盟国48か国の「2倍以上」となっています。

AIIB加盟100か国に、日米未加盟でも影響力は増大 AFP

AIIB加盟国は100か国となった。

加盟国が100を超えたことで、そのグローバル経済への貢献や理念が国際社会から認められ、中国の信用力と影響力が肯定されたといえる。

英国、フランス、ドイツなど先進国も多く、加盟国の数からいえば日本が最大出資国のアジア開発銀行(ADB)加盟国48か国をはるかに超える。

かつて麻生財務相が、中国主導のAIIBを「サラ金」呼ばわりしていました。

「AIIBはサラ金」、麻生財務相の発言に中国反発 レコード・チャイナ

中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)を「サラ金」に例えて答弁したことが中国で反発を呼んでいる。

麻生氏の発言について中国のネットでは反発の声が圧倒的だ。

「中国に対するやっかみ」

「日本はこの甘いケーキにありつけないからな」

「発展する中国に対する焦りが感じられる」

「詐欺の国の大臣の発言など真に受ける必要はない」

「AIIBのすべての加盟国に対する侮辱」

日本の世界盟主への道を閉ざし、衰退し続けるように選択したゴロツキが、何をいつまで真っ当な人間のふりをして大臣や首相をやっているのかね。

何の善もできない、アメリカのポチの分際でね。

日本が衰退していくのは今、上に立っている者を見れば分かるじゃない。

今後もこんなのを選んでいる限り、衰退を続けていくことになる。

繁栄など可能性すらない。

まぁ、選挙ごっこで遊んでいればいい。

誰を選んでも結論は一緒であり、既にここ20年で証明されているはずです。

今後も変わりません。

AIIBの加盟国は、世界各地に広がり、資金と技術を提供できる先進国と基礎インフラが十分でない途上国を包括。

運営統治、政策基準、マンパワーやリソース管理方式も国際水準を維持しており、融資や内部調達の審査についても、厳格なシステムで行われている。

その結果、ムーディーズ・インベスターズ・サービス、スタンダード・アンド・プアーズ、フィッチ・レーティングスの三大格付け企業からは2017年、2018年とも3Aという最高級の評価を得ている。

ロバート・ゼーリック世銀元総裁は

「AIIBはその運営の透明性、国際標準性、協力の在り方などで模範を確立している。

今後さらに高水準の運営を継続し、アジアと世界の経済成長とグローバル経済の整備のためのさらなる貢献が期待されている」と称賛している。

そういうことですね。

サラ金の半分以下の加盟国で大威張りしても、衰退が決定している国よりかはましでしょうね。

他の諸神霊は、もう相手にしていませんからね。

大いなる負債を支払っていく歴史となる。

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コメント

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