広島の地鳴り

4月11日の深夜から12日の未明、三重県では地鳴りが頻発しました。

三重県で地鳴り-地震の予兆?4月12日の東海大地震との関連で話題

ゲリー・ボーネル氏の4月12日の「東海大地震」の予言日に地鳴りが起こったために三重県では心配のあまり寝れなくなった人もでたようです。

地鳴りの原理を利用したものが、「緊急地震速報」ですが、地震のP波は音と同じ性質を有しており、数十ヘルツ以上のものは音となって伝わり、この音を「地鳴り」と言います。

緊急地震速報はこのP波を捉えて地震を予測します。

地鳴りは震源の浅い場合に多いため、揺れが大きく、被害も甚大なものとなります。

ただ地震と関連がありそうな場合とない場合の両方があり、前者の場合は数秒から数十秒で地震がくるためにひとつの目安にはなりそうですが、後者の場合は大体だそうですが関連はないと考えていいようです。

全てとは言えないわけですが、地鳴りの多くは、それが生じた場合、数秒から数十秒の間に地震が来ると言うことですから知っていれば、その数秒間の間に逃げたり、隠れたりすることができます。

地鳴りが生じても地震が今回の場合のように起こらなかった時は、ほぼ関連はないと考えていいようです。

もちろんどこにでも例外はあり、大正地震、いわゆる関東大震災のように6ヵ月前から「地鳴り」が起こる事例もありますが、多くの地震は「地鳴り」が起こってから数秒から数十秒で起こります。

あくまで大体の目安ですね。

東海地震は、神理の広がり方の兼ね合いもありますが、神道の計画によれば、まず日本の財政が破綻し、次に外国から侵略され、一定期間蹂躙された後、その勢力を一掃するために起こる立て替え開始の合図の地震ですから、財政破綻もなく、外国の侵略もない状況では、まずこの切り札の地震は起こりませんので、そう思っていていいと思います。

妄想と言われればそうかもしれませんが、そう予言されているのです。

今後も東海地震、つまり南海トラフの大地震を予言される方もおられるでしょうが、上記の状況にない場合、まずこの地震は起こりません。

南海トラフの地震は、通常100年~150年間隔で起こってきたわけですが、一旦起こすと100年~150年は起こせなくなるわけです。

これが「やり直しきかんともうしてあろうが」と出ているのです。

まさにやり直しがきかない地震なのです。

もちろん神理がかなりの規模で広がっている状況が大前提です。

ここで言う「神理」とは当サイトの神理のことです。

南海トラフの大地震は近代では、日本が根本から変革される時に起こっています。

1944年の昭和の東南海地震から2年後に連動して1946年南海地震が起こっていますが、この期間は第二次世界大戦の末期と終戦後です。

その前の安政東海地震は1854年に起こっておりますが、その前年の1853年にはペリー率いる黒船が来航しています。

日本が根源から変革される時にこの南海トラフの地震、いわゆる東海地震は起こっているのです。

今回もおそらく同じです。

ですから無意味に起こる地震ではないのです。

日本の体制が根源から変革される時の節目と前後を狙って起こる象徴的地震です。

木村教授は、富士山の噴火は「2014年±5年」と予測している

木村教授は2019年までに富士山が噴火すると予測しておりますけれども、これは南海トラフの地震が起きた後の話ですから、もし富士山が噴火するならば、その前に財政が破綻し、外国からの侵略があるはずです。

もちろん財政破綻の前には東京直下の地震も当然起こっておりますから東京は壊滅に近い状況を呈しているはずです。

後4年でそうなるとは、現時点ではとても思えない。

ただそう予言されていることも事実ですので可能性としては否定しません。

広島・兵庫中心にも地鳴りの報告が!

4月12日には三重県での地鳴りと鹿児島県・桜島での噴火がありました。

また昨夜の10時前後頃に広島で「地鳴り」が起こっていたようです。

私も広島県の最も東側、東部の福山市と言うところに住んでおりますけれども「地鳴り」は全く聞こえませんでした。

恐らく西側の広島市で聞こえたのではないでしょうか。

山口県や兵庫県でも地鳴りが多数報告されています。

三重県・兵庫県・広島県・山口県と西日本の広域で「地鳴り」が報告されています。

こういった状況で広島空港での着陸事故が起こりました。

広島空港の位置は下記ですが、広島空港と言っても広島市にあるわけではなく、広島市と福山市の丁度中間に三原市という市があり、ここで事故が起こりました。

丁度、広島県の中部ですね。

広島空港:アシアナ航空機が滑走路それて22人けが

広島空港での事故は午後8時過ぎですが、その直後に広島で地鳴りが起こったことになります。

昨年の8月20日、死者74名を出した広島土砂災害と言い、広島空港での事故と言い、今回の地鳴りと言い、誰か悪い人でも住んでいるのでしょうか。

こちらでは最近多いです。

日本でもここら辺は一番安全な場所の一つです。

まず活火山もありませんから火山の噴火を心配する必要がないし、活断層もありませんから地震も大きなものと言えば、せいぜい南海地震ぐらいであり、ほとんど心配ありません。

その南海地震が起こっても四国が防波堤のような役割を果たしている地域であるために津波の心配もほとんどない。

瀬戸内海沿岸に居住している人は多少の影響はあるようですが、高知県ほどではありません。

また福島からは760㌔も離れているために放射能の心配も東日本ほどではありません。

北側の山陰地方で何か起こっても中国山脈が遮っているために北側と南側の気候は異なり、影響もありません。

日本で最も安全な地域のひとつです。

ところが最近は広島がらみの事件が多いです。

100日、雨降らすぞ。100日雨降るとどうなるか分からんであろうがな

と、ありますので未知の活断層があるかもしれず、また深層崩壊や土砂災害もあるかもしれません。

日本には本当は安全な場所などないのかもしれません。

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