2013年・ASEAN 購買力平価(PPP)で日本を抜く

本日、神奈川県の大気環境状況における二酸化硫黄濃度が、特異な数値を示しています。

神奈川県の大気環境状況 箱根町宮城野

環境基準値である1時間当たり「0.1ppm」を断続的に超えています。

箱根町宮城野とはここですね。

芦ノ湖の対岸辺りであり、大涌谷のすぐ近くです。

箱根町の二酸化硫黄(SO2)測定値が7月14日未明から高いまま推移して今後の動向に注意必要か  B.N.J

この記事によれば、

環境省の『大気汚染に係る環境基準』によると二酸化硫黄(SO2)の環境上の条件として、1時間値の1日平均値が0.04ppm以下であり、かつ、1時間値が0.1ppm以下であること

1時間当たり0.1ppmを超えると赤い数字で記載されるようです。

これだけ断続的に環境基準値を超えたのは初めてではないでしょうか?

箱根における二酸化硫黄の数値が注目されるのは、この数値はマグマが浅部に上昇すると放出量が増えるためで、活発な活動を続けている箱根山の変化の一端と考えられているためです。

マグマが浅い場所に上昇すると、この二酸化硫黄濃度が上がる。

ならば危険を示しているのではないでしょうかと思うわけですが、速報によりますとそうでもないみたいです。

【速報】大涌谷の火口、落ち着いた状態 神奈川新聞

大涌谷の火口は落ち着いた状態にあり、火山活動の低下を示す二酸化炭素割合の減少が見られるとあります。

東海大の大場武教授は、

全体としては終息の方向と思うが、このまま収まるかどうかは分からない。

今後1~2回ぐらいは活動が高まることもありうる

と見ています。

どちらの記事が正しいのか分かりません。

矛盾した報道が同時に行われている。

箱根の地震回数も修正されています。

箱根で発生した1日ごとの地震数

噴火した6月29日の地震回数が「309回」から「538回」、同じく噴火した6月30日の地震回数が「338回」から「343回」に修正されています。

地震回数から見ますと全体的に低下傾向に見えるために、噴火は終息の方向に向かっているようにも見えます。

獰猛な立て替えはできませんので、心配はいりませんが、一種の自然現象としては周辺の方は、未だ注意深く見ていく必要があると思います。

警戒レベルが「3」に引き上げられて以降、保養所が相次いで休業に追い込まれています。

箱根つつじ荘(中強羅区民保養所)

大平台みなと荘 全館休館のお知らせ

箱根千代田荘営業休止のお知らせ

早期の終息を祈念しております。

この「ヘイト・スピーチ」の記事において、かつて

アセアンもトータルで2019年には日本に追いつき、2020年にはPPP(購買力平価)で日本を抜き去ると予想されています

と書きました。

ところがこれが誤解だったようです。

当時は、

List of ASEAN countries GDP, International Monetary Fund 2019 estimates

このIMFの見通しの記事を根拠にそう記載したのですが、実はこのIMFの見通しは間違いであり、たまにIMFのデータにはこういったことがあります。

IMFのデータでは日本の購買力平価(PPP)は2019年、「5兆6194億9200万ドル」であり、アセアンのPPPは2019年、「5兆6129億2100万ドル」で追いつき、日本の為替レートのGDPとPPPは大して変わりませんので2020年にアセアンはトータルで日本を超えると書きました。

実はこのIMFの見通しが間違っていた。

2013年にアセアンは購買力平価で既に日本を超えていました。

購買力平価【2013年:ASEAN】

ASEAN 計 5兆9194億9000万ドル

世界銀行のデータ 各国の購買力平価

ここで記載はありませんが、ゼウス神のおられるEUがトップにあります。

2014年、中国が2位でEUを追い、3位のアメリカを超えていることが分かります。

4位のインドがそれを追っています。

2013年、ASEANのPPP「5兆9194億9000万ドル」と日本の為替レートのGDPである「4兆9195億6310万8372.5ドル」を比較しますと2013年にはASEANはトータルで日本を超えていたようです。

2年前には日本を超えていたのですね。

あまり報道がなかったので知りませんでした。

2010年に中国が経済規模で日本を抜き去った時も、あまり報道しませんでしたが、中国がPPPでアメリカを抜いた時も日本では、あまり報道がありませんでした。

ちなみに通常の為替レートにおけるGDPのデータはこれです。

世界銀行のデータ

中国は既に日本の2.25倍の経済規模であり、日本は2012年がピークだったことが分かります。

円安政策のせいだと思いますが、2012年のピークから23%も大幅にGDPが落ちています。

バカにするわけでもありませんが、アセアンにまで抜かれているとは、随分と衰退が進んでいるものです。

まさに隔世の感ですね。

霊的未熟とは自我を標準に生きる者のことであり、自我は必ず快不快、好き嫌いを基準に生きます。

これが大宇宙から測る霊格と民度の測り方ですが、未熟な者ほど快不快、好き嫌い、自我を中心とした自己標準で生きます。

そして自我は必ず快楽と利益を求めますので、不快と不利益を避ける傾向としてあらわれます。

これが大宇宙(神)から見た民度の高低、あるいは霊格もそうですが、高低を永遠に決めている基準です。

すなわち霊格や民度の高低、あるいは個人の霊性の高低を決めているのは、永遠に大宇宙なのです。

嫌いな者や国家が繁栄しますと不快なので報道しない、あるいはスルーして無視します。

霊性や民度の低い国はそうです。

この民度の低さを怒っている記事がこれです。

日本のGDPは5年後 中国の5分の1

ここでは色々と面白いことを言っています。

IMFの推計によると、中国のGDP(購買力平価換算)は2014年に米国を追い抜き世界一となり、5年後(2019年)は日本の5倍の規模になる。

日本に好意的な数字を出しやすいIMFでも、今から4年後の2019年には、日本の5倍の経済規模になる。

2倍ですらへこんでいた神道が、5倍ともなればどうにもならんでしょう。

世界経済の崩壊を祈るしかない。

AIIBはアジア各国にまたがる交通インフラ整備を促進するための国際金融機関であるが、中国とアジア地域をつなぐインフラ整備でもある。

道路、鉄道、パイプライン、港湾などのインフラ整備が対象になる。

それはアジアの域内経済連携を強化する手段となり、中国とアジア各国との相互依存関係の一層の深化をもたらすであろう

これ、東洋の盟主じゃね?

古代ローマ帝国の時代、『すべての道はローマに通ず』と言われた。AIIBが成功すれば、『アジアの全ての道は北京(中国)に通じる』ことになる。

アジアの道はすべて北京に通じるそうです。

このサイトの方は日本人に警告をしています。

まず、「中国自滅論」からは解放された方が良い。

日本国内には嫌中・反中感情が残っており、そこから根拠のない希望的観測が多い。

「中国はやがて潰れる」「そのうち潰れる」と繰り返してきた。

そうした展望は「気休め」であり、「油断」を生む。

中国との友好関係を損ね、投資や貿易の機会損失を生み、多大の国益を棄損してきた。

(私は根拠のない中国崩壊論に怒りを感じる。

それはあまりにも膨大な日本国益の損失を招いているからだ)。

また、夜郎自大的な自画像を描くべきではない。

日本経済の大きさは現在既に中国の半分以下であるが、5年後、日本のGDPは中国の5分の1である。

ボリュームの競争では敵わない。

客観的な自画像を描かないと国家戦略を誤った方向に導きかねない。

この方には悪いですが、もう手遅れです。

神を売るというか、戦争を売ってきたのは神道の方からであり、我々の方からではない。

神への信仰を怠ってきたもの、この異常犯罪を見てみぬふりをしてきた者に繁栄などはない。

立て替えもできません。

絶対にできない方法があり、それは当サイトのみが握っています。

でもそれですと「あれが起こる、これが起こる」と20年も前から言ってきた方たちが絶望しますので、地震や噴火のふりだけはしなければならない。

私は誤魔化しの地震、誤魔化しの噴火と呼んでおりますが、神の体の変動を希望にし、神の心を希望にしていない。

経済に影響もなく、また犠牲もほとんど出ない地震か中噴火しかできません。

世紀末の予言がすべて外れた理由もよくお知りにならないようですが、今後もこれは変わりません。

インフラが壊滅し、火を起こすこともままならず、水も手に入らず、一握りの米に泣くなどとサバイバルを想定して手に汗を握らず、アウトドア感覚で防災準備をする方が有益です。

どうせそういったことはできないのですから、「うしとらの金神」がどう述べてもできないものはできないのです。

東日本大震災から何年経っていると思っている?

何故できないのか。

それを知っているからできない。

自然現象として多少の地震や噴火はあるでしょうが、アウトドアのスキルでも身につけておいた方が無難です。

自然と触れ合うことの方が、サバイバルを恐れるよりも心の成長にとっては大切なことです。

試しに山や森にでも行ってご覧なさい。

「うしとらの金神」が言うような恐怖がそこにあるかどうか。

海や湖を見てきなさい。

そこに「日月神示」が脅すような恐怖があるかどうか。

何が正しく、何が間違っているのか、分からなくなった時には、流れる滝や静かな湖、森の声や林の息吹に触れてきなさいよ。

山に登るのもいいでしょう。

海で泳ぎ、波を眺めるのもいいでしょう。

あれが神の心です。

GLAの開祖・高橋信次氏が生涯を通して主張していたのは、ある意味これだけのことなのです。

あのおじさんは頭があまりよくありませんので、そんな難しいことは要求していないのです。

師がいなくなり、何が神理で何が悪なのか、分からなくなった時には、いつだって目の前に自然界という神の体があるわけですから、神の子ならば親である神に頼りなさいよ。

ごちゃごちゃ、これが神理だ、これが悪魔だとか言うのではなく、そんな暇があったら、取りあえず自然界に行ってきなさいよ。

必ず神は我々神の子すべてに「安らぎ」を与えてくれます。

一人の例外もありません。

それが重要だって言っていたのですよ、あのおじさんは。

悪霊にやられて「かっか」きて、「いらいら」した時には、とにかく深呼吸でもして、山脈を見るとか流れる渓流を眺めるとか、泳いでいる魚を見るとかやりなさいよ。

美しい湖を見ながら「かっか」できるものならばやってみい。

富士山を見ながら「いらいら」できるものならば「いらいら」してみい。

できはせん。

俺は、もう琵琶湖見るたびにかっかする」だの「俺は富士山を見るたびにいらいらする」だの、そんな変な人はいません。

俺は渓流のイワナを見るたびにかっかする」なんて人は、鉄格子のはまったきれいなお部屋に入っていた方がいい。

そんな人はいません。

サバイバルとか可愛くないんですよ。

一握りの米に泣くだのインフラが壊滅するだの、今日は水をどう確保するかだの、どういうディープな環境だよ。

そういった状況もまた肉体や物質に人をして執着させるものになるでしょう。

アウトドアぐらいにしておけ。

私は個人的にはそういった方が好きなのです。

何が善で何が悪なのか、分からなくなったら自然界にまず行け。

そうすれば失われていた自分を必ず取り戻すことができる。

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