アジアー欧州ーアフリカを結ぶ真空高速鉄道 中国、一帯一路の大いなる前進

小池百合子 : ・・うん、天上界にいた時を思い出すね。
稲田朋美 : ・・うん、天上界にいた頃を思い出すわ。
出口王仁三郎 : ・・光から離れるんですか?
出口王仁三郎 : ・・どうしても離れるんですか?
出口王仁三郎 : ・・なぜですか?

・・鏡、見りゃ分かるだろ、・・鏡、見りゃ。

・・まったく気持ち悪い・・

悟りも低けりゃ、精神も幼稚です・・

おもしろいのか、そんなことして・・

快楽という悪に異常に耽溺しているとこうなる。

コスプレを楽しいと感ずる精神は、どこか極端であり、異常です。

カルトの一歩手前かカルト精神でしょう。

国家の上に立っている者を見れば、民度が分かります。

俺の理解の範疇を超えてるよ・・

どこの病院から出てきた、お前らは・・

世界の盟主なんぞあきらめろ。

世界の盟主が、毎度毎度こんな格好されたら人類は毎日、悪夢でうなされることになる。

神道が治めているカルト国家ですから、上見りゃこんなんばっかりです。

しかしよくこんな格好するな、と思う。

その異常性が少し恐ろしいですね。

なにかおぞましい異常者を見ているようで・・

まぁ、世界が大宇宙の権威で変革されるまでマンガ・アニメ・テレビゲームにポケモンGOとコスプレで遊んでいてもらいましょう。

この幼児性は、とても付き合いきれん・・

こういう、何と言うか、変な奴はちょっと置いといて。

トランプ次期大統領の就任式が近づいておりますが、宣誓式で使用する聖書は、リンカーンの聖書と子供の頃から使用している自分の聖書の2冊を使う予定のようです。

通常は1冊ですが、今回は2冊使用するようです。

Trump to Be Sworn In as President Using Bible Abraham Lincoln Used, and his Own NBC NEWS

就任式後にパレードとなり、パーティと続きますが、この時の最初のダンスに使う曲が、フランク・シナトラの「マイ・ウェイ」でそうです。

Exclusive: Trump’s first dance as president will be to Sinatra’s ‘My Way’

いい曲なので貼っておきましょう。

これです。

何が何でもわが道を行くという決意の選択でしょう。

TPPは完全に終了です。

TPPは「終焉」、2国間交渉に注力=トランプ氏顧問 ロイター

この記事で少し「スムート・ホーリー法」について触れました。

<トランプ氏>「一つの中国」見直しも 通商・為替で圧力

やはり考えていることはみな似ているようです。

市場も揺るがすトランプ国境税、スムート・ホーリーの亡霊に警戒 ロイター

「スムート・ホーリー法」は、最も危険な法律の1つと呼ばれる。

1929年の株価大暴落をきっかけとした世界恐慌の嵐が吹き荒れる中、米国内では保護主義が台頭。

農産物だけでなく、工業製品にも高関税を課す法案を提出した。

マクロ経済に悪影響を与えかねないとして1000名以上の経済学者が大統領に署名しないよう求めたが、当時のフーバー大統領は世界恐慌のなかで、国際経済の安定より国内経済の保護を優先。

同法は1930年6月に成立した。

関税の対象となった国は、報復的関税措置で対抗。

同法が世界恐慌をさらに拡大させたかについては、今でも見方が分かれているが、保護主義の台頭やブロック経済化につながって行ったとの評価では、ほぼ一致している。

そして、それは第2次世界大戦へとつながっていく。

トランプの親分に屈したフォードとトヨタですが、続いてウォルマートと抵抗を見せていたGM(ゼネラル・モーターズ)もアメリカ国内への投資に同意しました。

米GM、米国で10億ドルの追加出資発表 新規雇用1500人分、トランプ氏要請に応じる 産経

トランプ氏はツイッターで感謝を述べています。

GMとウォルマートがアメリカ国内に多くの雇用を戻し始めたことに感謝する。

トランプ次期大統領は、既に2020年の再選に向けてスローガンを公表しています。

Keep America Great !

です。

アメリカの偉大さを継続せよ、といった意味でしょうか。

Trump’s 2020 slogan: ‘Keep America Great!’ POLITICO

2020年までに「MAKE AMERICA GREAT AGAIN(アメリカを再び偉大にしよう)」になっている予定のようです。

本日、史上初めて中国浙江省からイギリスを縦断する貨物列車がロンドンに到着しました。

2013年から始動した「一帯一路」が大きな前進です。

中国から英まで1万2000キロ…貨物列車の第1便がロンドン到着 AFP

飛行機がいらなくなるのではないか?

中国沿海部の浙江(Zhejiang)省と英ロンドン(London)を結ぶ国際貨物列車の第1便が18日、ロンドンに到着した。

中国が掲げる現代版シルクロード(Silk Road)構想「一帯一路」の一環として西欧との貿易関係の強化を図るもので、1万2000キロを18日間かけて走破した。

空路より安価、海路より速いという触れ込みで、ロンドンは接続された都市として15番目。

これですね。

1万2000kmを18日間かけて横断しています。

飛行機よりも安く、船舶よりも早いが売りですが、飛行機よりも安全そうです。

飛行機は一旦、墜落しますと受け身取れませんからからね、死ぬしかない。

これとは別に新シルクロード政策としてロンドンと北京を結ぶ高速鉄道計画もあります。

ロンドン−北京の高速鉄道計画、壮大な新シルクロード構想 Searshina

ロンドンから北京までを48時間で結ぶそうです。

中国の高速列車は、2004年に世界初営業用のリニアモ−タ−カ−(最高時速431キロ、ドイツから技術導入)が、上海浦東国際空港への30キロ区間で稼動して以来、2008年に北京・天津間に最高時速330キロの高速鉄道を運行開始し、2009年12月26日に武漢−広州間に最高時速350キロと走行スピードを徐々にあげてきた。

更に2010年12月3日に、2011年6月に開通予定の北京・上海間のパイロットエリアの総合試運転では、最高時速486.1キロへと記録を更新した。

2011年中に最高時速600キロの真空高速列車を試験し、10年以内に商業運行を開始するとの計画も発表しており、併せて最高時速2万キロの真空列車の研究にも着手した。

一方、中国と南アフリカの間では、南アの高速鉄道線の建設への融資について、2010年9月に基本合意に達しており、今後欧亜大陸間で計画・建設中の高速鉄道は、アフリカ大陸へと更に延伸し、新陸上シルクロードによる三大陸の結び付きが強まることへの期待感が高まっている。

流通の在り方が激変していくでしょうね。

完成予定は2020年~2025年のようです。

あと7、8年ほどです。

最高時速600kmの真空高速列車のようです。

仮に単純計算をしますと12000km÷時速600kmとしますとロンドンー北京間が「20時間」となります。

1日もかからない。

しかして色々な駅で停止もするでしょうから48時間となっているのでしょう。

しかも南アフリカまで線路を延長すると言っています。

完成しますと凄いことになるでしょうね。

そのロンドンですが、メイ首相がついに「ハードブレグジット」を明言しました。

動画入りです。

メイ英首相、EU単一市場からの脱退表明 ハードブレグジットへ ロイター

EU5億人単一市場からの脱退です。

英国のメイ首相は17日、欧州連合(EU)離脱の交渉方針に関する演説を行い、EU離脱に伴い単一市場からも脱退する方針を明らかにした。

単一市場残留に向け妥協案を探るのではとの憶測を否定、ハードブレグジット(強硬離脱)を目標に掲げた。

議会承認の強制力はあり、否決されれば離脱できませんが、政府の意向としては「ソフト・ブレグジット」は完全に否定されており、単一市場からの完全な撤退である「ハード・ブレグジット」を目指すようです。

簡単に言えばメイ首相はEU市場から脱退した後、他の国々と別の貿易協定を結び、その関係からEU単一市場にアクセスしようとしているようです。

この「ハードブレグジット」の件は、また別にしたいと思います。

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