フィッチが日本国債を1段階格下げ 増税延期で財政に懸念

M7.8のネパールの大地震の被害者が8000人を超えるかもしれないと予測されています。

大惨事です。

<ネパール地震>死者8000人超の可能性 遅れる救出活動

AFP通信は「死者が3218人、負傷者も6500人以上」と報道していますが、AP通信は既に「3617人の死者」と報道し、情報が錯綜しています。

地元紙ヒマラヤン・タイムズ(電子版)によると、ネパール政府当局者は死者数が8000人を超える可能性があるとの見方を示しており、死者数はさらに増える見込み。

まだ被害者の数は増えそうです。

世界一の山・エベレスト山が、登山者を雪崩で飲み込んだというのは、何か象徴的です。

山に登ることをエベレストは許さなかった。

被害に見舞われた方にお悔やみを申し上げます。

フィッチが日本国債を1ランク格下げしました。

フィッチが日本国債を1段階格下げ 増税延期で財政に懸念

シングルAプラス」から「シングルA」に格下げです。

アウトルックは「安定的」です。

これは日本国債の格付けの推移です。

ムーディーズが「シングルA1、アウトルックは安定的」、S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)は「ダブルAマイナス、アウトルックはネガティブ」、フィッチが「シングルA、アウトルックは安定的」です。

世界各国の格付けと比較しますと日本は、「世界第11位」となっています。

ベスト10から脱落です。

格付け一覧 世界の主要国

中国は世界第9位、韓国は世界第8位です。

両国ともベスト10に入っています。

アメリカは第2位です。

この表を国単位で見ますとアメリカは第10位、中国は21位、韓国は20位であり、日本は24位です。

格付けはG20からも脱落しています。

まさに斜陽国家の面目躍如です。

超少子高齢化と人口減少、並びに原発事故で、今後も衰退していくと思われます。

神の存在は我々人類唯一の「希望」です。

これを売れば「絶望」あるのみであり、それは自己の選択でしょう。

恐らく諸神霊はこの「絶望」を日本において表現していくことになると思っています。

神道・高天原は全勢力を結集して、これに戦争を仕掛け、この権威を利用して世界の盟主になろうとした。

今、福島の件で神道の全体主義があらわになりつつありますけれども、25年遅れてこの世で現象化しつつある。

もう手遅れでしょう。

しかして神理は変わりませんので、「神約民主論」を通して「神の絶対的権威」を確立した国家と文明が、今後の世界の盟主となって、全人類を空前の繁栄に導いていくことになる。

現代の人類がやるべきことは「神の権威の確立」以外にはありません。

これ以外やらなくてよろしい。

やっても衰退しかありませんので、一応警告はしておきます。

神道の方々のように遊んできたがゆえに、今後も何もすることがない方々とは、当サイトは違うのです。

利益という悪を目的とした「アベノミクスごっこ」と国益という悪を目的とした「政治ごっこ」とアメリカの「犬(日本)の散歩」に付き合っている暇はないと言っているのです。

早急に神の権威を確立し、その神の心の全貌を明らかにし、法の編纂をしなければならず、神道の時間どろぼうに付き合っている暇はないのです。

これは明らかに「人生の意義」の否定であり、これを25年にも渡って表現してしまいました。

従って神道のように前科のある霊系統は「神約民主論」を実現することはできない。

これを実現した文明と地域が、今後二千年の盟主であり、世界のリーダーになる事実は、1991年から決まっている決定事項ですから、それを私物化して自国の利益という悪を最上位に置き、これを利用しようなどと全ての覇道を使ったのが神道です。

この神道、また犯しますよ。

今回も第二次世界大戦でも異常な国家犯罪を犯していますから。

ちなみにすっかり忘れておりましたけれども、「ひつじの三月三日」の予言も外れましたね。

旧暦として読めば「4月21日」ですが、もちろん外れました。

12年に1回しかひつじ年は来ませんので、次は2027年です。

これも今からはっきりと預言しておきますが、2027年からの立て替えもできません。

日月神示系統で神理を悟っている方は、一人もおりませんのでできないと言っているのです。

できないし、悟れないし、その努力もしておりませんので、あの世から答え丸投げのような神示とやらを降ろし、降ろしてもその意味を理解できない無能ぶりですからどうしようもありません。

神道編6で日月神示を少し解説しただけで、「やったぁ」とてんやわんやの大喜びです。

外国の悪神である私の説教がないと分からないようです。

神示とやらが正しいならば、その正しさを悟るために肉体を人はもつのです。

あの世から解答を丸投げするのではなく、それが正しいならば、神示なしで、人類の諸問題の原因と解答をみずから探究し、みずからの努力を通して悟りなさいということです。

それがまっとうな人間です。

あの世から人生の答えを丸投げするものではありません。

人民共通の人生の意義による国家契約」と言ってある。

解答を見ながら人生のテストをする人は、この世では「カンニング」と呼ばれ、これも犯罪の範疇に入っています。

日月神示などという神示を読みながら、人生のテストを行う者は、すべて「カンニング犯」だと言っているのです。

神理を悟るために肉体をもつのです。

カンニングをするために肉体をもつのではありません。

それが真に正しいならば、神示なしで悟りなさいと言っているのです。

解答を見ながらテストを行う者を卑怯者と言うのです。

釈迦のところでも霊言なるものがありましたけれども、このようなものはみな「方便」であり、有限の範囲では許されているのかもしれませんが、無限に許されるものではない。

あの世から答えを丸投げしてくるので、この世の人間の問題解決能力が低下してくる。

本末転倒です。

霊的未熟が人類と世界の諸問題のすべての原因なのです。

その霊的未熟を向上させる問題解決能力の向上を阻害していくなど全くの本末転倒です。

ひつじの三月三日」の予言は、申・酉・戌・亥etcと予言しているわけですから、当然これも外れていくという結論になります。

もう立て替えはできなくなっていると思っておいていい。

実は1991年からできない予言をしていたということです。

できるならばとっくの昔、1991年から始めているのです。

無理やり力で実行しようとすれば、日本は物心ともに本当に終わってしまいます。

だからできないとしか言いようがない。

話がそれましたけれども、この記事をご覧下さい。

「ポイント・オブ・ノーリターン」金子 勝

ポイント・オブ・ノーリターン」とは、もはや後戻りできない地点を通りすぎたという意味ですが、まさしくそう思います。

もうルビコン川を渡ってしまい、振り返ってもルビコン川が見えない地点にまで到達してしまいました。

何もかもを先送りし過ぎて、「手遅れ」になった霊系統です。

「2013年4月に、消費者物価上昇率2%、名目経済成長率3%以上という目標を掲げて異次元の金融緩和が始まりましたが、2月の消費者物価上昇率は、消費税増税の影響分を除くと、ゼロ%にまで落ちてきました。」

「株式市場は、政府や日銀が介入して株価をつり上げる官製相場になっています。

このような多額の年金積立金の株式運用は、異次元の金融緩和の失敗と深い関係があります。」

「アベノミクスが失敗しても、失敗を認めずに異常な金融緩和を続けざるをえないがゆえに、泥沼のような年金基金や日銀資金の注入を招いているのです。」

「敗戦」を「終戦」と言い換え、「退却」を「転進」と言い換えた時と変わりません。

株価の上昇は異次元の金融緩和の副産物でしょう。

賃上げも株価もすべて官製相場です。

「このまま日銀が長期国債を買い続けると、日銀は最大の国債所有者になっていきます。

実際、日銀の国債保有高は2013年3月に125兆円でしたが、14年3月に198兆円、今年3月には266兆円と、140兆円も増加しています。

さらに、80兆円の金融緩和をやれば、早晩、日銀の保有する国債は300兆円を超えるでしょう。」

「安倍首相の3月10日付け国会答弁書によれば、最近の国債はなんと3分の2(62-77%)を日銀が実質的に引き受けている状態です。」

これは財政法第5条への抵触でしょう。

日銀の国債の直接引き受けを禁止している第5条の条項に抵触していると思われます。

政府も苦しい答弁をしてごまかしています。

日銀の国債買入、財政法第5条に抵触しない=政府答弁書 ロイター

ただ国債の直接引き受けを行った国は、一定のタイムラグを通して、必ずハイパーインフレを引き起こしている歴史の教訓から禁止されてきたのではなかったでしょうか。

なりふり構っていられないのかもしれませんが、出口はあるのでしょうか?

「日銀は国債を永遠に買い続けなければならなくなっていくのです」

「財政金融政策を麻酔薬のように打ち続けても、日本経済の体力は弱っていき、やがては破綻に向かうしかなくなります。そのときでは遅すぎます。」

国民金融資産の件もあるのでしょうが、長期金利が0.4%で推移するならば、財政赤字も3000兆円ぐらいはいけるのではないでしょうか。

3000兆円の0.4%は12兆円ですから、このぐらいは頑張ればいけそうです。

政府債務、1100兆円など「ふんッ、小さい、小さい、そんなゴミみたいな

もちろん冗談です。

出口のない迷路を「迷宮」と言います。

異次元の金融緩和は、未来に出口のない「迷宮」にみずから迷い込んだ遭難者のように見えます。

窓も扉もない部屋に閉じ込められて恐怖する閉所恐怖症です。

あるいは金融緩和をやめられない覚醒剤患者、いわゆるジャンキーのようにも見えます。

利益と言う神の眼から見た「悪」を追及してきた者の末路でしょう。

利益と国益と言う悪を追えば、出口のない迷宮に迷い込む。

金子氏は「肺炎なのに、風邪薬を飲んでも効かないから、もっと大量の風邪薬を飲めば治ると言っているかのようです。

1㌘の覚醒剤では効かなくなったから10㌘をうってみる。

その10㌘の覚醒剤も効かなくなって、さらに100㌘をうつ。

うっている内に中毒となり、そこから抜け出せなくなる。

そして「覚醒剤やめますか、人間やめますか」となり、国家をやめることになる。

自我と利益、物質と国益を目的とした者の末路です。

最後はそうなることは分かっているわけです。

大宇宙の理法がそうなっているからです。

現代人は自我の行き着く先、快楽の行き着く先、物質の行き着く先、国益の行き着く先を目の当たりにすることになるでしょう。

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