常磐自動車道


5.3μ㏜/hr(マイクロシーベルト/hour!」、まさに驚異的な汚染ですが、普通に自動車が走っています。

何という異常な光景なのでしょうか。

およそ2年で生涯線量に達する線量です。

日本の法律では1.3㍉㏜/3monthsで放射線管理区域となります。

大体0.6μ㏜/hr以上です。

この法律に基づいて年間5㍉㏜を超えますと白血病の労災認定を受けます。

チェルノブイリでは0.28μ㏜/hr以上の村はすべて「廃村」になりました。

屈強を誇るアメリカ軍ですら「0.32μ㏜/hr以上」の地域は危険地帯として兵士を派遣せず、撤退させます。

10microレムとは0.1μ㏜ですから32microレムとは0.32μ㏜/hr以上となります。

日本の除染基準である0.23μ㏜/hr以上というのは、諸外国の事例で言えば「廃村レベル」に近い基準です。

常磐自動車道と並走している国道6号線があります。

福島の国道6号 全線開通だが、途中に毎時17.3μ㏜/hの”汚染地帯”「窓開けるな」と政府

この時にも驚きましたけれども、国道6号線の場合、東京にも繋がっておりますので、都心に汚染を持ち込む判断を下したということになります。

何故、放射能拡散政策を取るのでしょうか?

理解に苦しみます。

ヤケクソになっているか自国民を総被曝させようとしているとしか思えません。

被曝潜伏期間はついに1年を切りました。

チェルノブイリのデータが事実ならば来年、設定された時刻に爆発する時限爆弾のように被曝被害が発症してくるはずです。

政府は隠蔽しようとするでしょうけれども、徐々に隠蔽できなくなると思っています。

旧ソ連でもそうでしたが、隠蔽と安全デマは被曝を拡大するために、むしろ健康被害が増大していきます。

5月に3度目手術…民主・岡田代表に急浮上する「4月辞任説」

網膜剥離のニュースは去年辺りからよく聞くようになりましたが、チェルノブイリと同じ道を歩んでいるということでしょうか。

白内障と網膜剥離はチェルノブイリでもよく言われていたことです。

放射能汚染地帯では集団失明もありました。

白内障は目のレンズを入れるだけでいいようですが、網膜剥離は一歩間違えば「失明」に至る深刻な事態を招きます。

少し検索するだけでも芸能人の網膜剥離のニュースが出てきます。

元ほっしゃん。星田英利、「かなり進行した網膜剥離」診断受けショック

川尻達也、網膜剥離で手術へ……

NMB“ドラ1”須藤凜々花、網膜剥離で休業

網膜剥離のウーマン中川、失明危機あった

「食べて応援」でもそうですが、食材には気を使わない、マスクもしない、汚染道路を平然と開通する、子供の給食に汚染物を混入する、汚染瓦礫を平気で焼却する等、被曝回避を一切しようとしない。

まるで放射能の汚染などなかったように振る舞っている。

何とも薄気味悪いものを感じています。

どれほどのカルト国家だよと思いますが、一体この薄気味悪さは何なのでしょうか。

このようなことをしていれば20年から30年でこの国は消滅してしまうのではないでしょうか?

不可解な対応ばかりしている。

まだ福島は何も終わっていない、というよりこれからが本番です。

今も放射性物質はフォールアウトしているのです。

4年間で、東京都に降り注いだセシウム量は約39兆ベクレル。 都民一人当たり292万ベクレルの被ばく量

この記事では次のように言っています。

これは都民一人当たり292万ベクレルの被ばく量になり、これからも引き続き降下が続くと考えると恐ろしくなる

まさにそう思うわけですが、この記事では最後にこう結んでいます。

東京を含む首都圏においても、4年にわたって、これほど膨大な放射性物質が降り注ぎ、これからも引き続き降下が続くとみられている。

こうした長期的被爆の人体の健康影響について、国も自治体も、早急に監視と点検を進める必要がある。

しかして政府は「アンダー・コントロール」発言にも見られますように、関心はないようです。

放射能が「アンダー・コントロール」されているのではなく、情報が「アンダー・コントロール」されているの間違いではないのかと思います。

地方でも橋下徹氏が驚くべき発言をしています。

放射能汚染で健康被害が出るなんて、都市伝説

石原慎太郎氏も同様の発言をしているようで、放射能と健康被害は無関係という立場らしいです。

この記事はよく見ますと2年と半年前の記事であり、そう言った発言があった事実も知りませんでした。

人の上の人がこういった意識ならば、被曝回避も放射能の無視も健康被害との関連も一切無視していくはずです。

原発を推進しようとするのも頷けます。

これは衝撃的な映像ですから、すぐに削除される動画かもしれません。

これは本当に「都市伝説」なのでしょうか。

そうかもしれませんし、そうでないかもしれません。

奇形児の映像であり、2015年2月15日の撮影のようです。

53秒ほどの動画ですが、気をつけてご覧下さい。

この動画のコメント欄には、次のような書き込みがあります。

これはおそらく残念ながら氷山の一角に過ぎないのではないでしょうか?

むしろ恐ろしいのはこれからだと思います。

『食べて応援』キャンペーンが全国的に広まってます。

当然被曝の影響は関東一円に広まっますが、今度はこのキャンペーンにより、内部被曝の影響まで心配されるため東京などの地域でもこの様な現象が起きても何ら不思議はないと思います。

政府は放射能被害を隠蔽して安全を強調し本当の事は放送しないで食べ物関連のテレビ番組を垂れ流し残留放射能は食べても安全を垂れ流し続けていると思います

原発事故では業務上過失致死傷、器物損壊、等‥罪に誰も問われません。

検察庁や司法関係者は気が狂っていると思います

残酷で酷い動画かもしれませんが、放射能の危険性がある意味よく理解できる動画だと思います。

恐らくすぐに削除されるのではないかと思う。

しかしこの動画は「53秒」から「9分30秒」に増加され、海外にも流れています。

本当に「都市伝説」ならばいいなと思っています。

事実ならば、全く恐ろしいことです。

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