気候変動を抑制している新型コロナ

恐らく中止でしょうが、東京オリンピック招致の過程で「11億円」の賄賂が、日本側から支払われたようです。

五輪招致、海外送金11億円 共同

2020年東京五輪招致委員会が計2億円超を支払ったシンガポールのコンサルタント会社、ブラックタイディングス(BT)社を含めて海外に送金した総額が11億円超に上ることが22日、複数の関係者への取材で分かった。

BT社を除いて具体的な送金先や内訳は不明。

やっぱりやってたか。

記事中のブラックタイディングスとはここです。

明らかにペーパーカンパニーですが、オールジャパンは、ここの秘密口座にわからん思うて2億円以上振り込んでいます。

ところが2億円という桁ではなく、「11億円」も賄賂を使っていたという記事です。

そしてどこに振り込んだのかは非公表だそうです。

まぁ、犯罪者が証拠を隠すのと一緒ですわね。

神道は始終こういった犯罪にうつつを抜かしているのです。

通常はこの世の人間がやるものですが、この国ではあの世でやっているからおかしい。

よく天界にいられるな。

凄まじい甘えです。

幸福の科学で霊言の影響を受けた者が、かなりおりますので神道も偉人の名声を利用したインチキ霊言を色々と出して、当サイトの真理をくらましていました。

あの世でそういった嘘を平気でやるのですが、表面では善ばっかり言ってる。

神道カルトは、未だ健在ということでしょう。

犯罪者は繁栄しても、リーダーになってもいけない。

日立もイギリスから原発撤退を決めていますが、徐々にこうなる

国際金融都市ランキング、NYが首位 上海が東京抜き3位に浮上 NEWSWEEK

英シンクタンクのZ/Yenグループと中国総合開発研究院(CDI)が25日発表した最新の「世界金融センター指数(GFCI)」でニューヨークが首位の座を維持した。

2位はロンドンで、前回4位だった上海が東京と入れ替わって3位となった。5位は香港、6位はシンガポールだった。

国際金融都市ランキングで東京は、上海に抜かれ、4位となっています。

また中国に抜かれていますが、債券市場も当初は2022年に日本は抜かれると見られていたわけですが、前倒しとなり、中国の債券市場は、今では既にアメリカに次ぐ世界第2位の市場となっています。

ほんと過去の遺産を徐々に食い潰しています。

今後は、神の御心に反することをしている個人や国家は、徐々に衰退に向かうことになる。

ハイスピリットが、明確にそれを意図しているのです。

神道だけが、旧態依然のまま、今までの文明のように悪人が繁栄し、悪人に地位や名誉を与えるようなことをしています。

覇道のためです。

この部分が今では変わっているのですが、神道は今までの模倣をやめられないようです。

表面だけは欧米の真似をしても、内面を真似ることはできませんから、自国が歪んでいくのとこれは同じです。

カリフォルニアの山火事も凄いことになっており、145万ヘクタール以上(1万4500平方キロ)の面積が焼失しています。

これは日本で言えば、47都道府県のうち面積の広さで北海道に次ぐ第2位を誇る岩手県に迫るほどです。

今年、カリフォルニアの歴史を塗り替えたオーガスト・コンプレックス・ファイアですが、焼失面積は「93万8044エーカー(3800平方キロ)」にまで拡大しており、鎮火率は未だ「43%」です。

まさに異常な山火事と言えますが、歴代トップであったメンドシーノ・コンプレックス・ファイアの「2倍以上」の面積を焼き尽くしている化け物のような森林火災に発展しています。

当時、カリフォルニア史上最大規模の山火事と言われ、2017年12月22日にそれまでの記録を塗り替えたトーマス・ファイアという山火事がありました。

ノース・コンプレックス・ファイアだけではなく、クリーク・ファイアもそのトーマス・ファイアを抜いてしまいました。

カリフォルニアのトップ10は、現在こうなっています。

ソース

今年発生した山火事のうち5個の山火事が、トーマス・ファイアを抜いてしまいました。

まさにゴボウ抜きですが、トップ6のうち5個までが、今年発生した山火事で占められています。

トーマス・ファイアは7位にランクを落としています。

あのトーマス・ファイアが7位ですからね、今年の山火事は、凄い山火事です。

強豪がいきなり5個出てきて、それまでの山火事に対してあっという間にマウントを取ってしまったという感じでしょうか。

10月からはサンタアナ・ウィンドが吹き始めます。

山火事は、これから本格化していくのです。

新型コロナと同じです。

9月26日、6月5日以来新規感染者数が1000人を超えたニューヨークですが、陽性率が「3%」に上昇しています。

NY市、新型コロナ陽性率3%に上昇 6月以来、事業再閉鎖も警告 時事

新型コロナウイルス検査の陽性率が3.25%に上昇したと発表した。

3%を超えるのは6月以来。

市の陽性率が7日平均で3%に達した場合、対面授業は再び停止になる。

市長は陽性率が早期に低下しない場合、「必要なら集会の禁止や、不可欠でない事業の閉鎖を実施しなければならない」と警告した。

ニューヨーク市の行政区は5つに分けられていますが、事業の閉鎖件数は6000件近くに及び、破綻件数が5地区全域で「40%」も急増しています。

パンデミックで破綻40%増のニューヨーク、秋の訪れでさらに悪化へ ブルームバーグ

企業破綻を専門とする弁護士のアル・トグート氏は

「秋が深まる頃には、破綻の雪崩が起きているだろう」

と話す。

「寒い冬の訪れは、ニューヨーク市に破綻急増の始まりを告げる」と語った。

秋以降のニューヨークは寒く、屋外での食事は敬遠されます。

冬に近づく秋も深まる頃、「破綻の雪崩」が起きている。

冬の訪れは、「破綻急増の始まり」となる。

すでに税収減からゴミの回収や公園管理が行き届かず、銃を使った犯罪が増加し、150人を超える企業経営者らはデブラシオ市長への書簡で苦境を訴えた。

ニューヨーカーが非常に危険な状態に陥っている。

アンパンマンを呼ばないとね。

うわぁ、大変だ、早く助けに行かないと

失礼。

アメリカは、新型コロナによって今年中に第二次世界大戦の死者数(29万人)を上回ると予測されています。

ワールド・オーメーターの集計によれば、世界での死者数は既に「100万人」を超えています。

ソース

「地獄の秋」が始まりそうですが、やはりワクチンが広く行き渡るのは、CDC(米疾病対策センター)によれば、来年半ばかそれ以降になるようです。

CDC所長「コロナ終息程遠い」、トランプ大統領と見解相違 ロイター

米疾病対策センター(CDC)のレッドフィールド所長は、新型コロナウイルス感染が「終息には程遠い」と述べ、状況が好転しつつあるというトランプ大統領の楽観的な見方とは相反する見解を示した。

レッドフィールド所長はさらに、ホワイトハウスのコロナ対策チームに最近加わったスコット・アトラス医師の発言が「全て誤っている」とし、トランプ大統領に誤った情報を提供しているとの懸念を表明した。

新型コロナを早くなくして、銭儲けを早急に始めたいようです。

レッドフィールド所長は、「終息には程遠い」と言っておりますが、仮に来年まで新型コロナの感染が拡大していけば、世界経済はそのうち息切れしてくるでしょうね。

新型コロナは、人類の誤った心の在り方から出てきたものでしょうね。

気候変動の原因を温室効果ガスと言っておりますが、温室効果ガスは結果です。

何の原因もなく突然、温室効果ガスがいきなり出てくるわけない。

富と国益を「天」に置いた人類のエゴイズムが原因であり、富をひたすらむさぼっておりますのでこれを原因として結果、温室効果ガスが出てくる。

そして温室効果ガスが大量放出されれば、気候変動を引き起こし、人類の存続を危うくすることになる。

おのれを得んとする者は、それを失い、おのれを捨てる者は、それを得る。

人類のエゴイズムが、人類を滅ぼし、現代では地球そのものすら滅ぼし、強いては気候が変動している未来を子孫に継承させ、未来をも奪う。

エゴイズムは全てを滅ぼすのですね。

エゴイズムは人類自身を滅ぼし、惑星を滅ぼし、未来をも滅ぼす。

では何故、自我を「天」に置き、富を「天」に置き、国益を「天」に置くのか。

神への信仰を失ったからです。

ただそれだけの話です。

逆から言えば、気候変動の原因は、人類の神への傲慢とも言えます。

神への傲慢とは、相対的なものを絶対化すること。

自我という相対的なものを絶対化し、富という相対的なものを絶対化し、国益という相対的なものを絶対化する。

相対的なものとは物質です。

物質を「天」に置いた偶像崇拝によって人類は滅んでいくわけです。

神の心を拝むことを信仰と言い、神の体を拝むことを偶像崇拝という。

偶像崇拝とは、神への傲慢の最たるものであり、要は御利益信仰です。

女の論理ですな。

あはーん、私を触った方が、神さまの心より気持ちいいんだからぁ。

笑えるのかね。

国益の方が、神さまの心より気持ちいいんだからぁ、なんてやってるわけです。

お金の方が、神のさまの心より気持ちいいんだからぁ、なんてね。

地位名誉の方が、神さまの心より気持ちいいんだからぁ。

笑えるのかね。

それで滅んでいくのにね。

これを姦淫のぶどう酒をたらふく飲みながら、バビロンの大淫婦と延々とエックスに耽っている世界であり、これを「バビロン・ザ・グレート」と言う。

当サイトはお菓子の家と言ってますけどね。

大衆を放ったらかしにして自由にさせますと、一生懸命、甘いものだらけの「お菓子の家」を作りますからね。

これですね。

利益を追いながら、世界も平和になって、富を追いながら、新型コロナもなくなって、国益を追いながら、地獄もなくなって、利益を追いながら、世界も平和になって、と甘いものだらけで、実に子供らしいですが、悪気はないのですね。

しかしてそんな甘いものばっかり追っておりますとその「お菓子の家」には、必ず怖い魔法使いのおばあさんがいるのです。

かわいいヘンゼルとグレーテルを取って食っちゃろうみたいなね。

いるでしょう。

シティとかウォール街に、怖い魔法使いのおばあさんが。

そんなお菓子の家ばかり作っているから、諸神霊に子供扱いされる。

そして富を神様のように拝み、必要以上に神の体をむさぼり、みずからの選択で滅んでいくはた迷惑な人類です。

エゴイストが自分だけ滅んでくれる分にはいいのですが、善人や未来まで巻き込んで滅んでいく。

特に気候変動の問題は、未来の問題でもあり、ある意味現代人の無責任ぶりがよくあらわれている問題です。

新型コロナは、誤った人類の心の在り方を通して、この問題を抑制しているということでしょうね。

ならば慣性の法則上、そうそうこの新型コロナの問題は収束しないでしょうね。

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コメント

    • takada yukimitu
    • 2020年 10月 03日

    ワクチンで新型コロナウィルスは撲滅できません。
    情報開示法で30年間続いたワクチン詐欺が白日の下にさらされました。
    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52057390.html

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