激変する世界経済

いくら何でも75才の高齢者にこれはダメだろ。

・・グルグルと回っとる、回っとる。

というか回転が速すぎ。

この回転は、さすがにダメだろ。

ディズニーランドじゃないんだから。

高速回転に少しうけたわ。

老人を蹂躙しちゃって。

本日6月9日、インドネシアのシナブン山が大噴火しました。

Powerful eruption at Sinabung volcano, ash to 16.7 km (55 000 feet), Indonesia The Watchers

噴煙は「16.7㎞(1万6700m)」であり、成層圏に達する大噴火です。

これです。

航空用カラーコードは最高レベルのレッドです。

ここら辺は最近、地震も多く、トバ火山が噴いたりしてね。

イエロー・ストーンを超える破局噴火が、7万3000年ぶりにまた起こったりしてね。

世界人口のボトルネックが起きてね。

大量に人口が減ったりして。

するとグリーンハウス・ガスが減っちゃって、ゼロ・エミッションが自動的に達成とか言って。

温暖化が止まちゃって、気候変動がなくなったりしてね。

生態系や住民の方々から喜ばれたりしてね。

みんな笑顔になっちゃって。

平和に暮らしたりして。

そういうことはあるかもしれませんね。

昨年10月から流行が始まったアメリカの「はしか」ですが、夏に向けて懸念事項として浮上しているようです。

アメリカは2000年にはしか撲滅宣言をしていますが、今年の10月まで流行が続けば、はしか撲滅宣言が取り消されるかもしれないようです。

ニューヨークとワシントンは、公衆衛生上の非常事態を宣言しています。

動画をみてサムサムが出ましたが、やっぱり勝手にシンドバットじゃなかった勝手にハルマゲドンか?

1992年以来の大流行だそうです。

ミカエルは、アメリカでエイズを超える致死性の病が発生すると預言していました。

これだけ多くの人間が、これだけの短期間でいなくなる事態に人々は戦慄するであろう、と。

それは現代のスフィンクスの謎かけであり、そのスフィンクスの投げかける謎に答えることができなかった者は、社会的立場の高い者から順にその命を失っていくであろう、と。

今のところ全部、預言ははずれてますけどね。

っていうか、アメリカ人をお金で釣ることをやめなさいよ。

旧約の預言者とイエスは、ひたすら金、金、金、ジャンク債、ジャンク債、ジャンク債、国債、国債、国債です。

最近は、低金利、低金利、低金利ですが、金利を下げると株価がやたら上がちゃって。

するとこれまた住民の方々から喜ばれちゃって。

みんな笑顔になっちゃってね。

バイブルでは、神の神殿でお金儲けや両替商を営んでいる者達の富をイエスは散らしていました。

聖書にはそう書いてある。

ところが現実の行動は、地球という神の神殿で富や国益を追っている者達の富に仕えています。

地球は神の神殿ですから、イエスは散らさないのでしょうか?

地球という神の神殿でお金儲けをしており、国益という悪を追っています。

イエスは散らさないようですね。

バイブルで言っていることとやっていることがバラバラで。

真理が狭き門であり、富と国益が広き門です。

多くは国益と富の広き門から入って滅びに至る。

その数、ざっと45億人。

狭き門から入れとバイブルには書いてある。

ところが行動は逆です。

広き門に誘惑しています。

これが高橋信次もミカエルも他の光の天使も、あれだけ日本でアメリカは90年代衰退していくと預言していたにも関わらずその預言が外れた原因なのです。

バイブルで書いてあることと実際のイエスの行動は逆なのですから、バイブルで書かれてあることをうのみにすれば詐欺にあうでしょう。

今回、日本で詐欺にあった天使はたくさんいるのです。

生き神信仰だけは絶対やってはならなかったと言いながら、キリスト教ほど生き神信仰を実践している宗教はないのですね。

神を拝まずにイエスへの個人崇拝にふけっている。

だから幸福の科学もああなるのです。

あそこは指導霊の本音の部分を正直に実践していると思います。

いくら口先でうまいことを言ってもダメでしょうね。

本音はごまかせませんからね。

言うこととやることがバラバラなのです。

今回、こういった事例をたくさん目の当たりにしています。

たくさんあるのですが、ありすぎて、いずれ整理しておきますが、この2000年の文明は結局はイエスが支配していたのですね。

よく彼の性質が反映されている文明だと思いますが、神の心とすべて逆の世界になっています。

これを元に戻すのも大変そうです。

元に戻そうと思えば、戻せますけどね。

この想念と行為の不一致も幸福の科学でよく出ている。

想念と行為の不一致は、自己都合が原因です。

自己都合でやるから神の体に支配され、その物質の相対性から想念と行為の不一致、外面と内面の乖離があらわれる。

そして良心に対する正直さを失い、外面を飾りながら、虚栄と嘘が恒常化し、その性質が染みついていく。

それがその者の新たなるカルマとなる。

こうなればもはや救世の母体とは言われなくなる。

トランプ政権は、メキシコへの高関税は無期限に停止しましたが、中国に対しては中々厳しい。

中国も売られたケンカは買うようです。

中国「開戦警告」発表:中国の本気度 NEWSWEEK

5月29日付の中国共産党機関紙「人民日報」が第3面の「国際論壇」のコーナーで、「アメリカは中国の反撃能力を甘く見るな」という見出しで、「勿謂言之不預」という言葉を用いた。

これは直訳すれば、「警告しなかったと言うこと勿(なか)れ」だが、平たく言えば「中国が警告しなかったとは言わせない」となる。

中国が本気で戦闘を開始する前に「開戦警告」ときには「開戦宣言」として使われてきた常套句だ。

神道は卑怯者ですから真珠湾でも日清戦争でも宣戦布告はせず、いきなり奇襲攻撃をしますが、中国は律儀に宣戦布告をしています。

しかも本気です。

レアアースのカードも本気なら、「信頼できない企業」リスト発表も本気だ。

「(この戦争は)戦いたくはない。しかし中国は戦うことを恐れていない。戦わなければならない時は戦う」

アメリカも本気です。

たかだか中国の一民間企業に過ぎないファーウェイ相手にアメリカは国ごと競い立っています。

ぶつかれ、3億2000万の肉弾。

欲しがりません、勝つまでは。

勝利の日まで大増税。

いざとなったら、体当たり。

どこかの国の標語みたいになっています。

アメリカもそりゃ焦るでしょうね。

今年の1月上旬、イギリスの金融大手・スタンダード・チャータードは、購買力平価(PPP)と名目GDPの組み合わせで、2020年のいつかの時点で中国が世界ナンバーワンの経済大国になるという調査結果を公表しています。

早ければ2020年にも! アメリカが世界ナンバー1の経済大国でなくなる日は近い BI

2020年と言えば来年です。

来年、中国はアメリカから経済力世界ナンバーワンのチャンピオン・ベルトを奪うことになる。

イギリスの金融大手スタンダート・チャータードのデータによると、アメリカは早ければ2020年にも世界ナンバー1の経済大国の地位を失う可能性がある。

中国に一度その座を明け渡せば、取り戻すのは難しく、2030年までにインドにも抜かれそうだ。

スタンダード・チャータードは、アジアのGDPが2030年までに世界のGDPの約35%を占めるようになると見ている。

その割合は2018年には28%、2010年は20%だった。

スタンダード・チャータードは、アメリカはインドにも抜かれると予測しています。

アメリカは、中国には2020年に抜かれ、インドには2030年までに抜かれる。

2030年にはこうなっているそうです。

アメリカが3位に落ちています。

インドにも抜かれるとはね。

あと11年で中国とインドにゴボウ抜きされる。

インド、30年までに米超えも トップは中国 英銀が経済力予測 産経

あと10年でインドにも抜かれるわけですから、必死でしょうね。

今は米中貿易戦争ですが、いずれインドとアメリカの貿易戦争も始まりそうです。

OECD(経済協力開発機構)やIMF(国際通貨基金)も似たような予測を公表しています。

今から5年前の予測ですが、大して変化はありません。

中国のGDP、2024年に米国を追い抜く=20年に日本の3倍規模に、超円安も拍車―OECD、IMF予測 レコードチャイナ

世界全体のGDP(国内総生産)に占める中国の割合は2014年の13%から24年には20%に拡大、「米国を抜き世界一の経済大国になる」という。

米調査会社HISもこのほど、中国のGDPが2024年に、米国を追い越すとの見通しをまとめた。

OECDやIMF、あるいはHISは「2024年」にアメリカは中国に抜かれると予測しています。

もうみな知っているわけですね。

アメリカはいつか抜かれるという事実をね。

来年には中国のGDPは、日本の「3倍」になると予測しています。

英エコノミスト誌が編集した「2050年の世界」によると、2050年に世界全体の中で占めるGDPシェアは、中国30%、米国18%に縮小、日本はわずか3%にとどまるというから衝撃的だ。

2050年には日本の「10倍」になると言っています。

あと30年ですね。

中国を奴隷にすることはできそうにないですね。

アメリカは自国を追い抜こうとする国と戦争するわけであり、いずれインドともやりそうです。

アメリカには、あと「10年」しかないのですね。

そりゃ、なりふり構ってはいられません。

ところが中国が宣戦布告をしてから平均、2か月後に本格的な戦争に突入しておりますので、5月29日から2か月後の7月末前後に貿易戦争は本格化しそうです。

去年の2018年7月から米中貿易戦争は開始されたわけですが、ドルの価値を低下させるためか去年の末辺りから中国は26か月ぶりに金(ゴールド)の購入を再開し、増加させています。

既に先月の5月初旬には中国の金準備は「1900トン」に達しています。

ニュースレター(2019年5月10日)米中貿易協議の行方を見守る中で金上昇 BullionVault

火曜日中国の金準備が6ヶ月連続で増加し、先月は15トン増で1900トンへ達したことが明らかとなっていたこと。

恐らく5000トンぐらいまでは買い進めるでしょうね。

ドルが上がれば、金は下がり、金が上がれば、ドルは下がります。

ドルの価値を低下させたければ、金価格を上昇させればいい。

ロシアと中国、またそれ以外の国も金の購入を増やしています。

世界で最も多くの金を保有する国トップ10 BI

2018年、各国の中央銀行が購入した金の量は金・ドル兌換制度が廃止された1971年以降で最高となった。

このトレンドは今年に入っても続いている。

1971年のニクソン・ショック以来、世界各国の中銀の金の購入量が最大となっています。

これは要は世界各国のドルへの不信任投票なのです。

どの国もアメリカの都合で自国の経済を左右されたくないわけです。

そのトレンド上にあるわけですが、米中貿易戦争になってから、中国が金の保有量を増加させている点は注目しておくべきだと思う。

以前、当サイトでも扱いましたが、中国とロシアは金でドルを破壊しようとしている。

中国は米ドル崩壊を準備している スプートニク

中国は3万トンに及ぶ金準備を使って不安定な米国通貨を破壊する能力を有している。

中国・ロシア・インド、メキシコ・トルコが特に金の購入で目立ちます。

ファーウェイの5Gの件も結局、EU主要国に中東の盟主、サウジアラビアやドバイ、ロシアやブラジル、インドなども採用予定です。

アメリカの言うことを聞いてくれそうな国は、オーストラリアにニュージーランドぐらいではないか?

カナダはどっちつかずであり、既にファーウェイの5Gは、世界主要国で使用される予定であり、中々アメリカ一国では抑え込むことは難しいと思う。

何と言いますか逆らい難い運命の波のようです。

ただ次の10年で世界経済の風景は激変するでしょうね。

今までの見慣れた風景が変わり、未だかつて見たこともない新しい風景を見ることになる。

恐らくあと10年でそうなるでしょうね。

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