注目の米・中間選挙

本日11月2日、日本時間午前7時19分、南米チリでマグニチュード6.2の地震が起こっています。

M 6.2 – 118km NE of Iquique, Chile USGS

震源の深さは「91㎞」です。

これもリング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)です。

イタリアも、割と大変な事態を迎えておりまして、あのエトナ山が破局的な山体崩壊をするかもしれません。

Mount Etna is sliding into the sea. History shows that could be catastrophic. MACH

エトナ山の南東側の側面が、1990年代から海側に徐々に流れ込んでおり、年間2㎝から3㎝動いているのです。

昨年2017年には、わずか8日間で4㎝スリップしたことも分かっています。

今はゆっくりと海側に滑っておりますが、突然山体崩壊することが非常に懸念されています。

エトナ山が山体崩壊をし、海に流れ込めば、地中海東部全域を荒廃させる巨大な津波を引き起こすことになるのです。

それを止めるものは何もなく、山体崩壊の可能性だけが高まっているようです。

1980年のセント・へレンズ山の噴火のような山体崩壊が懸念されているようですが、セント・へレンズは海に流れ込んでいません。

むしろエトナ火山が山体崩壊すれば、かつて甚大な津波被害を引き起こしたアナク・クラカタウ火山のような噴火になるでしょうね。

エトナにはそういうリスクがあります。

イタリアは、これとは別に酷い洪水に見舞われています。

イタリア東部です。

10月29日~30日にかけてイタリアは、暴風と豪雨に見舞われ、11人が死亡しています。

北部のジェノバでは、洪水で道路が寸断されて孤立している地域もあるようであり、北部や中部の地域ではダムも損壊しているようです。

特に酷いのはベネチアです。

10月29日のピーク時には、ベネチアの「75%」が冠水し、水位は海面から「156㎝」 まで上昇しています。

ベネチア観光名所も冠水、イタリア全土で死者や孤立の被害続出 CNN

イタリアの災害対策当局は10月31日、暴風雨などの悪天候によって死亡した人が11人に上ったと発表した。

サンマルコ寺院について、「たった1日で20年分の老朽化が進んだ。

だがそれでも楽観的な見方かもしれない」としている。

洪水は29日のピーク時には海抜156センチの高さに達し、ベネチアの4分の3が水没した。

31日も最大で90センチ、11月1日は110センチの高波が予想されている。

11月2日の本日もアクア・アルタ(異常潮位)は「110センチ」が予想されています。

ベネチア市

ユネスコの世界遺産も台無しです。

海面からの水位が「156センチ」というのは、歴代4位の潮位です。

ソース

歴代1位は、1966年11月4日の「194センチ」です。

この時はベネチアの「90%」が冠水と浸水に見舞われています。

第1位. 1966年11月4日 194センチ

第2位. 1979年12月22日 166センチ

第3位. 1986年2月1日  158センチ

第4位. 2008年12月1日 156センチ

10月29日の潮位「156センチ」は、2008年12月の潮位と同じ高さであり、10年ぶりの高さです。

ベネチア・マラソンもこうなっています。

レストランも慣れているのか、あきらめているのか分かりませんが、浸水した中で食事をしています。

ベネチアは、別名「水の都」と呼ばれておりますから慣れているのかもしれません。

いよいよ来週、アメリカの中間選挙がありますが、トランプ陣営にとっては正念場を迎えます。

その前にQアノンを味方につけ、トランプ大統領は、一体何と戦っているのでしょう?

これです。

歴史上最大の敵と戦っているのです。

ディープ・ステート(国家内国家)とカバール(悪のイルミナティ)ですが、うしとらが手を組めと言っていたユダヤです。

カバールとはカバラからきており、要はお金持ちさんのユダヤ人です。

善悪お構いなく、お金もちさんとなら、誰とでも組めと言っているのが、ろくでもない日月神示です。

金が本音なら神の名など語らなければいい。

トランプ大統領が戦っている敵はこれなんですね。

ビル・クリントン、ブッシュ、オバマとは、イエスが一貫して富に必死で奉仕していた人間ばかりですが、福音派はブッシュを神と呼ばせていたはずです。

それがどういうわけか今は、その神であるブッシュを逮捕しようとしているトランプ大統領を支持しています。

福音派も善悪お構いなくアメリカ大統領ならば、誰でも支持するようです。

節操がありませんな。

背後でジョージ・ソロスが糸を引いていると、もっぱらの噂である移民キャラバン隊の第一陣が、11月末にアメリカの国境に到着します。

第一陣は、ホンジュラスからであり、7000人以上の移民がいます。

現在はオアハカ州を移動中ですが、11月末にはアメリカに到着します。

第二陣のキャラバン隊は、コーヒー豆の国・エルサルバドルからであり、2000人がアメリカを目指します。

10月31日に出発しています。

殺人発生率世界第1位の国であり、年間10万人当たり「83名」が殺されています。

ホンジュラスは、殺人発生率世界第2位です。

殺人発生率世界第1位と第2位の国のキャラバン隊です。

治安が悪いわけですね。

表向きは、自国の治安の悪さからアメリカへの移民を希望しているということですが、それをそのまま信じている者も、あまりいないのではないか。

突然、しかもこのように大量の移民が、いきなり集団で出てくるのは不自然であり、トランプ大統領を困らせようとしている誰かさんが背後にいると思った方がいいでしょうね。

ISISの時も突然でした。

日本のマスコミは、うのみにはできず、まぁ、頑張って下さい。

なんせ日本のマスコミは、いつもこれですからね。

まぁ、頑張って下さい。

漫画ばかり読んでいるとバカになると言いますが、日本のマスメディアの言うことを聞いていると、ほんとバカになります。

バカを大量生産したいようにしか見えない。

まさにQアノンが言うように、「テレビのスイッチを切れ」ですね。

まぁ、言われなくても、ほとんど見ませんけどね。

洗脳電波ユンユンで。

主流メディアの報道では、上院は共和党有利であり、下院はどのメディアも民主党有利と報道しています。

しかして共和党は、黒人の支持率が上がっていたり、本来民主党支持者であるにも拘わらず、中間選挙はトランプの共和党に投票するという「Walk Away」なる支持層も出てきました。

ソース

主流メディアだと下院は民主党有利とあり、確かにそうなのかもしれませんが、水面下でこういった動きもありますので、実際蓋を開けてみなければ分からないと思っています。

前回の大統領選挙で懲りましたからね。

うのみにはできない。

トランプ陣営は、2000年の歴史上最大の敵と戦っているようです。

どこまで本気かは計り知れませんが、Qアノンの情報が事実ならば、本来は諸神霊と神の子達が戦わなければならない敵です。

それをトランプ大統領がやっているのですね。

ソース

女の子仲良し3人グループですが、左からドイツのメルケル首相、イギリスのメイ首相、リトアニアのグリバウスカイテ大統領です。

これだけでも茶番です。

この3人は、国民から選ばれた指導者ではないということですね。

国民から選ばれたように、単に見せかけているだけです。

日本の天皇と同じです。

初めから決まっていたわけであり、国民の投票などは関係なく、首相となり大統領となることが、あらかじめ決まっていたことを示す写真です。

アレンジしている者が、どこかにいるのでしょう。

ヨーロッパも、要はなんちゃって民主主義だったわけです。

というか民主主義ではないでしょう。

投票しているのではなく、投票させられているわけです。

こういうのを騙しているというのです。

騙し方がイエスとそっくりです。

意図的に騙しているくせに、騙されている側が、騙されていると気づかせないように騙すわけです。

とんだ悪党どもです。

厳かな紙っ切れに、これまた厳かなインクで、紙とインク代だけで、どの国の政府も財務省証券なる国債を作り、そこに通貨発行権をもった私企業に過ぎない中央銀行が、好きなだけ無から富を生み出し、勝手に数字を打ち込み、その国債を購入する。

その時点で政府は債務と借金を負い、それを中央銀行とその株主達のために政府は徴税権をもって国民から税金を徴収し、国民も膨大な債務と借金を負っていく。

世界各国のどの政府と国民も、中央銀行さまのためにせっせと働き、その利子と元本はすべて中央銀行さまの懐にはいる仕組みです。

いわゆるあぶく銭。

富で人類を支配するマネーシステムです。

こういったふざけた金融システムは、最上位の諸神霊は、今までは真理でしのぎを削っておりましたために興味もなかったようですが、現時点ではそうではないのです。

最高霊域の諸神霊はみな知っているのですね。

だからこういったシステムは終わります。

最高霊域の諸神霊が知ったら終わりです。

今までは、見逃されてきただけというか、このようなマネーシステムに興味も関心もなかっただけです。

富で人類と世界を債務と借金地獄に落として、好き勝手している者がいるのですね。

どういった終わり方をするのかは、諸神霊の案件ですので判然としませんが、これは終わるのです。

なんちゃって民主主義と言い、このマネーシステムの茶番といい、神の神殿でふざけ過ぎです。

ヒラリー氏も危機感をあらわにしています。

もし中間選挙でトランプを抑えられず、共和党が議会をコントロールするようになれば、ロバート・モラーを含む、特に司法省では大量解雇にあうだろうと予測しています。

トランプ陣営は、大量逮捕と言っていますが、少なくとも大量に首になることは覚悟しているようです。

あくまで共和党が下院を制した場合ですけどね。

次の中間選挙は、要注目でしょうね。

 

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コメント

    • 稲舟優人
    • 2018年 11月 04日

    この問題にコメントを出して頂けるのは長年、中央銀行に腹だたしく思っていた事に留飲が下がります。
    天界は経済に興味がない事は天界らしいと思いますがイエスが利益で人々を釣っている件は桑田さんしか確認していないので信じ難い
    ですが神の言葉を伝えるものがそこまで出できるのでしょうか。
    神の前に居る自覚が無いのでしょうか。
    只、以前、竹内満朋という霊媒師と交流がありましたが彼の本に天界の住民が悪魔のような仮面をつけて限界で活動して人類の教育に従事
    しているとの記述がありました、何処まで神意なのかは人間の向上しだいと言う事なのでしょうね。

      • 管理人
      • 2018年 11月 04日

      信じがたいのも無理はありません。

      私も当初は、大混乱していたのですから。

      その行動と性質を理解するのに、私でも10年以上かかっています。

      さんざんその疑問を探求してきました。

      だからイエスのことならば、心の底まで知っています。

      バイブルにきちんと書かれていますよ。

      これを覆われているもので、あらわれてこないものはないと言う。

      あらわれているのです。

      そして行動は、2000年間一貫しています。

      今回、幸福の科学にイエスが降りて霊言を語っていましたが、これも一貫しています。

      中央銀行に関しては、少し懐疑的ですが、ここに本気でメスを入れますと世界は大変な事態を迎えます。

      これをまさかとは思いますが、トランプ大統領は、本気でメスを入れるのではないかと疑問をもっています。

      すると事はアメリカ一国の問題ではすまなくなります。

      従来のパペット大統領ではありませんので、アメリカは大変な大統領を選んだものだと感心しています。

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