BIS(国際決済銀行)の警告

陰謀論というのがあります。

陰謀論は麻薬度が高く、本気にはしていませんが、ひとつの娯楽のような説として読んでいます。

これももちろん本気にしているわけではありませんが、娯楽と参考程度に読んでいます。

陰謀論は大抵は願望から出ているもので、実際そうなるという説ではなく、そう語る者がそうあって欲しいと願っている願望ですから、よく見ますと矛盾しておりますし、現実もそうはならないことが多い。

ドル基軸体制がついに崩壊!?「ニューワールドオーダーと新世界通貨」9~10月導入説の真相を追え

これも要はドル基軸通貨体制が崩壊して欲しいという願望であり、実際崩壊しますと世界は大変な事態を迎えるわけです。

またそう願っている方が多いために出てくる陰謀論だろうと思います。

この記事ではこうあります。

元石油メジャー重役で牧師のリンゼー・ウィリアムス氏が、「新世界秩序の樹立と世界通貨の導入が間近に迫っている」との衝撃的な警告を発表しました。

ニューワールドオーダーは9月に適用されます。

2015年10月20日、IMFはドルに代わる新しい基軸通貨を宣言します。

これにより何十億のドルが世界から文字どおり一日で消えます。

これだけでもう「目がパチパチする」わけですが、大体ニューワールドーオーダーって何?

来月に新しい基軸通貨が生まれますと、その時点でドルは暴落であり、債務国のアメリカは崩壊してしまいます。

世界も無傷ではいられません。

ペトロダラーに意味はなくなりますので中東諸国のOPECも崩壊です。

ドルとペッグしている諸国も大混乱です。

「いま私達は世界的な金融崩壊の瀬戸際にいるのです」

「ギリシャ、イタリア、ポルトガル、スペインで合計120兆ドルのデリバティブがあります」

「この1京5000兆ドルのデリバティブの崩壊は今後数年以内にやってくるはずです。

そして、金融システム全体を崩壊へと押しやります。」

要は「ニューワールドオーダーと新基軸通貨がこれから導入される」と警鐘を鳴らし、「世界の金融大崩壊」が起こると警告しているわけです。

中々、鼻息の荒いクリスチャン、と

1京5000兆ドルのデリバティブが、数年以内に崩壊し、金融大崩壊が起こって、新しい基軸通貨による新世界秩序が生まれると言っています。

2015年10月20日」にドルに代わる新基軸通貨が発表されるそうです。

この日付けを覚えておきましょう。

来月ですね。

リンゼイ・ウィリアムズ氏は2014年7月1日にも「この日、ドルが30%暴落し、ドルは崩壊する」と予測していましたが、外しています。

ドル崩壊は近い 21世紀を楽しく生きたい

今回も、とてもそうなるとは思えませんが、一応グローバルエリートのリーク情報だそうですから、何か根拠があるのかもしれません。

この記事に符合する内容としてこの記事があります。

複数の専門家が警告する「10月金融大崩壊説」=8月暴落は地獄の序章に過ぎないのか?

陰謀論系ジャーナリズムで有名なアレックス・ジョーンズ氏の警告が掲載されています。

みなさん、アレックス・ジョーンズです。

緊急警告のメッセージです。

本日は、2015年、6月20日、土曜日です。

非常によく知られた2人の大金持ちからの警告電話でした。

彼らは、「君は10月までにアメリカを去ったほうがよい」と言うのです。

彼らは、私が極秘の内部情報を知っていると思ってこのような警告をしてきたようです。

彼らは、高度なレベルの人脈に内部でつながっている人々は、すでに大挙してアメリカを脱出していると言うのです。

グローバルエリートが大挙してアメリカを脱出しているそうです。

一体、何が起こるというのでしょう。

ここでは色々な専門家が2016年初旬まで続く「10月金融大崩壊説」を警告しています。

ラリー・エルドソン

2015年10月7日、1929年から始まったスーパーサイクルは、この日に想像を絶する世界的な金融危機を引き起こす。

これはアメリカ、ヨーロッパ、日本を直撃し、10億人に今後5年間、地獄のジェットコースターを体験させるだろう。

これは何世代も経験することのなかった体験になる。

2015年10月7日」に想像を絶する金融危機が起こると予測しています。

ついでにこの日付けも覚えておきましょう。

トム・マクレラン

株は8月20日から26日に最高値をつける。

その後はとても醜い下落の過程が始まり、2016年の初旬まで続く。

ハリー・デント・8月13日

あと1週間ほどで世界的な金融崩壊が始まるだろう。

8月20日から世界的な金融崩壊が始まっているというならば、8月下旬の株の下落が合図ということであり、もう既に崩壊は開始されていることになります。

ジェラルド・セレンテ

世界経済は崩壊へと向かっている。

年内にも世界的に株価の崩壊が起こるだろう。

ロバート・ブリッジ

おそらく9月になると大変な状況になるだろう。

実際に何が起こるのだろうか?

エゴン・フォン・グレイツ

9月から10月にかけて、世界の金融市場はそれこそ地獄のような状態になるだろう。

英国の大手紙『ザ・テレグラム』

中央銀行がコントロールを失っているので、世界市場の崩壊時計は崩壊まで1分前の状況にある。

国際決済銀行(BIS)

いま世界は、次の市場崩壊に対してまったく無防備な状況だ。

資本主義の崩壊とは銀行の崩壊であり、中央銀行が崩壊すれば、それは資本主義の崩壊となります。

資本主義を崩壊させたければ、銀行を崩壊させればいいわけです。

金融崩壊の予測、あるいは中央銀行がコントロールを喪失した漂流とは、すなわち資本主義の崩壊を意味します。

通常の景気循環における不景気やリセッションを予測しているのではなく、今回の予測は富を拝んでいる「大いなるバビロン」の崩壊を予測しているわけです。

では崩壊した後、どうするのでしょう?

また同じく富(神の体)を拝むのならば、その崩壊に意味はないわけです。

上記の専門家の予測が正当であり、実現してしまった場合、世界は崩壊していくしかありません。

何故ならリーマン・ショックの後始末で民間の債務は政府に移転され、政府は既に力を使い果たし、次ぎの金融危機が起こった場合、以前のようには対応できないからです。

抵抗できない世界を神は滅ぼされることになる。

武器を持たず、抵抗できない人質を射殺するように、人類と世界を一旦滅ぼされることになる。

どれだけ人類は「傲慢」を身につけたのでしょう。

神への信仰なくして人類の繁栄は永遠にないというのに、繁栄しようとする。

あくまで富を得ん、国益を得んとし、神と神々に滅ぼされていくことになる。

世界も日本と同じ道を選択したということでしょうか。

ならば仕方がないのでしょう。

すべては神とゼウス神の御心のままに。

最後のBISの警告の記事はこれです。

「次の世界金融危機にはどの国も対応できない」中央銀行のなかの中央銀行・BISが警告

金太郎あめでもあるまいし、何故いつも世界規模となるのでしょう。

みなが同じ選択をしようとするからです。

まるで「いわしの群れ」です。

「いわしの群れ」は、すべてクジラに飲み込まれることに決まっているのです。

まず次の3つの日付けは覚えておきましょう。

「2015年10月20日」にドルに代わる新基軸通貨

「2015年10月7日」に想像を絶する金融危機が起こる

年内にも世界的に株価の崩壊が起こる

中央銀行のなかの中央銀行」とも呼ばれるBISが先月(6月)28日に発表した年次報告書に、

「各国中銀は弾薬を使い果たしており、次の世界金融危機では戦闘不能になる」

との警告を発しました。

次の世界金融危機が起きた場合、各国中央銀行の弾薬が枯渇しているため対応不能であるという、BIS(国際決済銀行)の警告レポートが公開されました。

これですね。

The world is defenceless against the next financial crisis, warns BIS テレグラフ

前回の危機(リーマン・ショック)の後始末で、世界中の中央銀行は持っている弾薬を完全に使い果たした。

世界各国は自国経済を浮遊させる為に金利を繰り返し繰り返し下げてきた結果、壁際まで自分を追い込んだ。

結果として債務は膨れ上がり、成長はほとんどできず、金利は余りにも低すぎる。

つまり低金利が低金利を産む状態に陥っている

BISは、あまりにも長期間の低金利政策が災いし、次の危機の時には、もうこれ以上金利を下げるのは事実上不可能で、有効な対策が残っていない

これまでの財政措置は、すでに限界点を超えてしまい、考えられない範囲まで戦線を拡大膨張させてしまった。

EU圏、デンマーク、スウェーデン、スイスの中央銀行は、金利をゼロ以下のマイナス金利にして経済を浮揚させようとしている。

昨年のマイナス金利政策は最も異常な動きであった。

絶望的な警告ですが、世界で「ええじゃないか」を踊りましょう。

金融崩壊、ええじゃないか、ええじゃないか。

経済崩壊、ええじゃないか、ええじゃないか。

世界滅亡、ええじゃないか、ええじゃないか。

目頭が熱くなる踊りですね。

最後にこの記事はこう結んでいます。

この警告に関して、中央銀行総裁たちは どのような回答を持っているのでしょうか?

私にはわかりません。

打つ手はないのです。

借金を重ねて、景気を浮揚させると主張する政治家・中央銀行総裁は、素晴らしい演劇人です。

有効な手段を持っていないのに、持っているフリをするのは大変なことだからです。

・・まぁ、ええじゃないか

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コメント

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