SEKAI NO OWARI

本日、インドネシアのスマトラ島、シナブン山が過去最大の大噴火を起こしています。

どうしてもスマトラと聞きますとスマトラ島沖地震(M9.1)を思い出します。

リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)の至るところで地震や噴火が起きていますが、これがまだ遠慮しているとなれば、少しゾッとします。

スマトラ島シナブン山 過去最大の爆発!噴煙5km(動画) ハザードラボ

19日朝、インドネシア・スマトラ島のシナブン山が爆発し、噴煙の高さは上空5000メートルに到達した。

2013年に噴火活動が活発化して以来、最大規模の爆発だという。

シナブン山は、2010年8月に有史以来、初めての水蒸気爆発を起こし、2013年9月から噴火活動が本格的に活発化。

2014年の大規模噴火では、火砕流が火口から4500メートル下まで流れ落ち、観光に訪れていた高校生を含む16人が死亡する大惨事となった。

噴煙を「1万メートル(10㎞)」と報道している記事もあります。

この記事によれば、2010年8月のシナブン山の噴火は、カドバー島と同様記録のない、つまり有史以来噴火したことがなかった火山のように聞こえますが、実際は9世紀~10世紀に2010年と同じような場所で似た規模の噴火をしています。

シナブン山の噴火歴

2000年間で世界最大規模の噴火を起こした白頭山の噴火と同年代です。

10世紀ですね。

2000年間と区切れば日本史上最大の噴火をした十和田噴火と同年代です。

1000年前と似たようなリング・オブ・ファイアの活性化です。

自然災害と並行して米朝戦争も最終局面を迎えているようです。

トランプ大統領の押し隠していた対日、対韓、対中批判の牙がむき出しになりつつあります。

トランプ氏、日本などが貿易で「好き放題だ」と非難 対抗措置を警告 AFP

ドナルド・トランプ米大統領は12日、日本を含む貿易相手国が「好き放題にやっている」と非難し、対抗措置を取る構えを示した。

「他国に利用されてばかりではいられない」

「わが国は対中日韓で巨額を失っている。これらの国は好き放題にやっている」

「わが国以外の国、米国を利用する国々に負担してもらう。

いわゆる同盟国もあるが、貿易上は同盟国ではない」

「相互税を課していく。これに関しては、今週中、そして向こう数か月間に耳にすることになる」

もはや日本や韓国は、貿易上は同盟国ではないと言っています。

貿易だけではなく、安全保障問題でも、本音が見えてきています。

防衛費負担で対日批判=「不公平」と議論蒸し返す-米大統領 時事

日本や韓国の防衛費負担に言及し、「防衛費用のほんの一部しか払わないのは不公平だ」と批判した。

「米国は日本や韓国、サウジアラビアを防衛しているが、これらの国は費用のわずか一部しか負担していない。

これは貿易とは無関係だが、現実の問題だ」と不満をあらわにした。

大統領選の時から日本の防衛費を全額、日本側に負担させると言っていましたが、その通りの展開になってきています。

日本や韓国は、もはや同盟国ではないとまで言い切っているトランプ大統領ですが、そう思っている国々に対して軍事行動をためらうものでしょうか。

アメリカ・ファースト(アメリカ第一主義)の大統領ですからね。

不思議な共時性ですが、スーパー・ブルー・ブラッドムーンの昇った1月31日にこういった記事が出ています。

北朝鮮、米攻撃可能なICBM配備まで「ほんの数か月」 米高官 AFP

米中央情報局(CIA)のマイク・ポンペオ長官は、北朝鮮が米国への攻撃が可能な核ミサイルを配備するまでの期間は「ほんの数か月」との見方を示した。

北朝鮮はミサイルを発射台に乗せる新しい手法を開発したため、以前はミサイル発射の1時間前に警告を出せていたが、今では12分前になるまで分からないと明らかにした。

今月の2月8日、北朝鮮の軍事パレードでは、アメリカ全土を射程(1万3000㎞)に収めている「火星(ファソン)15」を「4基」もお披露目していました。

去年11月29日の初試射から2か月ほどしかたっていません。

それでも火星15を「4基」保有しています。

2か月で「4基」とは、2週間で「1基」のペースで弾道ミサイルを完成させている計算になります。

カーネギー国際平和財団副会長・ダグラス・パール氏は、今年の4月が鍵になると言明しています。

アメリカには二つの選択肢しかない。

このまま北朝鮮の核保有を暗黙のうちに認め、インドやパキスタンと同様の対応を取って韓半島の非核化をあきらめ、静かにフェードアウトしていくか、あるいはあくまで北の核保有を認めず、韓半島の非核化を強制的に実行に移すか、この2択しかありません。

トランプ大統領は、アメリカをより安全な国にすると公約して大統領になりました。

北にアメリカ本土全域を標的にされている状態を、そのまま口に指をくわえて黙って見ているとは思えない。

1年間弱、問題を先送りしてきましたが、考えている時間は、もはやないようです。

決断の時は近づいています。

トランプ政権、北朝鮮への対応巡り「決断の時」迫る=国家情報長官 NEWSWEEK

ダン・コーツ米国家情報長官は13日、北朝鮮の核開発がもたらす脅威に対し米国が行動を取ることができる時間は残りわずかになりつつあり、決断の時が近づいているとの見解を示した。

北朝鮮は米国の「存亡に関わる」脅威になり得ると警告。

「対応を巡り決断を下す時に差し掛かっている」と強調。

イスラエルとイランとの対立も深刻になりつつあります。

自然災害と戦争がリンクしつつある。

ここでホピの予言を思い出すわけですが、実際は最高霊域でコントロールしておりますので、当ブログの真理を無視しているうちは、すべての予言は外れるのですけどね。

今までの予言が、すべて外れてきた理由もそれだけです。

当ブログで開示している真理と超地殻変動、いわゆる世の終わりですわね、これは1991年以後は連動しているのです。

神道は世界の盟主になれないものだから、ずっと今まで通り妨害にいそしみ、あれが起こる、これが起こる、ドルが暴落する、世界経済が崩壊する、破局噴火が起こる、あぁだこうだと予言し、外れる現実を今後も目の当たりにするわけです。

ただイエスがアメリカで妨害をやめれば、すぐにでも世の終わりは開始されます。

神を売った方は、みな滅んでいくか衰退していくのですけどね。

威張っているわけではなく、当ブログの真理がこの星で最も高いからそうなっているのです。

本来は当ブログではなく、幸福の科学の真理であったことは言うまでもない。

ホピの予言は、かつて記事でも扱いました。

ホピの予言

ホピの予言が上げる世の終わりまでの「9つの前兆」のうち8つの前兆は成就し、残り一つとなっています。

「あなたは天の住居のことを耳にするだろう。

それは大音響とともに落ちてくる。

それは青い星のようにみえるだろう。

これが落ちてまもなく、わが民の儀式は終わるのじゃ」

この天の住居とは、中国の宇宙ステーション「天宮(てんぐう)1号」のことではないのかと多くが予想しています。

天宮とは、天の御殿のことであり、宮で想起されるのは宮廷だの宮殿であり、やはり住居です。

これが今年の3月に制御を失って地球に落ちてきます。

当初は2017年の後半に落ちてくると予測されていたのですが、実際は2018年の3月ごろになりそうです。

来月ですね。

中国大陸の無人宇宙実験室、3月にも落下 台湾や日本が危険エリア内 中央通訊社

制御不能が伝えられている中国大陸の無人宇宙実験室「天宮1号」が3月にも地球に落下する可能性が指摘されている。

天の住居が来月落ちてくる。

大音響と共にかどうか知りませんが、イエスが妨害をやめれば始まりますし、なお妨害し続ければ今まで通り、すべての予言は外れることになる。

結局は人間がする予言は当たろうが外れようが、実は全く関係はなくて、霊天上界の最高霊域の意志でコントロールされている。

200年後の神の子、あるいは300年後の神の子達に、現代の人類が拝んでいる資本主義の利潤、民主主義の国益、これを拝ませるわけにはいかないわけです。

無責任ですね。

生態系の死滅や自然界の汚染は、すべて利益と国益という相対的なものを最上位に置いて生きている人類の想念行為に、その原因があります。

この根本を変えなければならないわけです。

神の体、いわゆる自然界の汚染だけではなく、実際、現代でも多くの神の子達が、その国益と利潤がもたらしている社会の矛盾と対立によって生じている悪で地獄界に堕ちているわけですね。

相対的なものを絶対化している。

これを神への傲慢という。

世界と文明は、この神への傲慢によって滅び去っていくわけです。

ホピの最後の前兆である天の住居が落ちてきて、そのあとしばらくして「浄めの日」がやってくる。

天宮1号は、今年の3月に落ちてくるわけですから、その後しばらくして米朝戦争が起こり、人類は「浄めの日」を迎える。

ホピの予言ならば、そう捉えることができるわけです。

ならば「浄めの日」は、世の終わりの始まりと言えなくもない。

日本は、北から来るぞという予言もありました。

ホピの予言をその通り捉えますと、この北とは北朝鮮の北ということになる。

そして日本全土は、第二次世界大戦以上の酷い蹂躙が行われると予言されてきました。

人の上の人がみな牢屋にとらえられ、中には自殺するものもでてくる。

富士が噴くまで我慢せよと言われてきましたね。

神と獣が分かれ、残る者は2分と予言されています。

日本でも本日、暗示的で変な放送がありました。

世界の終わり」です。


豊後水道を震源とする震度4の地震が、愛媛県で発生したのですが、この時震度の情報は流れず、

「SEKAI NO OWARI(世界の終わり)

という名のバンドの曲が大音量で2回も流れたのです。

誤報です。

日本でもミサイル発射の誤警報や今回のような誤報が、よくありますが、何か暗示的です。

特に日本は今後、実行することを、あらかじめ小さい事件で教える傾向があります。

地震の後に世界の終わりというのは、神道が計画を練り、昔から警告してきたことです。

1944年の大昔からね。

自然災害と戦争はリンクしつつありますが、あとは当ブログの真理です。

これがリンクすれば一旦、世界は終わることになる。

その崩壊後は、当ブログが提出している「神約民主論」で世界の未来は既に決まっているわけですけどね。

未来に逆らう愚か者は、獣となって滅んでいく。

それも時代によっては、必要なこととしてあるのでしょう。

関連記事

  1. 惑星のパレード

  2. スーパー・ブルー・ブラッドムーン(完全な皆既月食)

  3. シュミータ(安息年)

  4. クリスマス後に戒厳令?

  5. 日本の行く末の推測

  6. 象徴主義

  7. 子の年真ん中にして前後10年が正念場

  8. 推背図(すいはいず)

コメント

  1. We’re a group of volunteers and opening a brand new scheme in our community. Your site offered us with useful information to work on. You have performed a formidable process and our entire group will be thankful to you.

  2. Wow, marvelous weblog layout! How lengthy have you ever been running a blog for? you made blogging glance easy. The full look of your website is great, as well as the content!

  3. I like this site so much, saved to bookmarks. “I don’t care what is written about me so long as it isn’t true.” by Dorothy Parker.

  4. Pretty section of content. I just stumbled upon your site and in accession capital
    to assert that I acquire in fact enjoyed account your blog posts.

    Any way I’ll be subscribing to your feeds and
    even I achievement you access consistently rapidly.

  5. Ahaa, its pleasant dialogue about this article here at this weblog, I have read all that,
    so at this time me also commenting here.

  6. Valuable info. Lucky me I discovered your web site accidentally, and I am surprised why this accident didn’t came about
    in advance! I bookmarked it.

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2020年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31 

アーカイブ

最近の記事

  1. Truth

    原文 25
  2. Truth

    GLAと幸福の科学 37
  3. Special

    Six amendments of Christ…
  4. 国際

    米 ホームレス予備軍 4000万人
  5. Truth

    GLAと幸福の科学 36
  6. 国際

    カルパチア号
最近の記事 SPECIAL POST
  1. 2020.08.5

    原文 25
  2. 2020.07.29

    生命と物質
  1. 2019.11.28

    4つの数字
  2. 2020.02.16

    原文 15