フランスのアイロニー

中国北部では、マイナス40度以上を記録しているようであり、水道水がこうなっています。

熱湯でも一瞬で氷結する温度です。

日本は暖冬ですが、お隣さんは厳寒です。

これは12月8日、ブラジルのバイーア州ポルト・セグーロ近くのサンダーストーム(雷雨)です。

ソース

これは12月10日、イタリアのマルケ州チヴィタノーヴァ・マルケで撮影されたサンダーストームです。

ソース

10月のヨーロッパの気候は、確かに異常だったようであり、ローマ・マヨルカ島・ポルトガルは「カオス」と表現しています。

ローマは雹と洪水に襲われ、スペインのマラガでは強い嵐に見舞われています。

スペインのマヨルカ島では致死的な鉄砲水の急襲を受けています。

ここ170年で最も強い嵐が吹き荒れており、ポルトガルをハリケーンが襲うのも、そう遠い未来のことではないとあり、気候の変動を覚悟しているようです。

ヨーロッパは、特に南西部での異常気象が目立ちます。

スペインやポルトガルですが、キリスト教がはびこっていた地域です。

メキシコの首都メキシコ・シティでは12月9日、緑色の流星が撮影されています。

流れ星ですが、ちゃんと願いを祈った方がいい。

流れ星が流れ落ちるまでに願い事をすれば、神さまがかなえてくれるそうですからね。

乙女チックにね。

ヤーウェというのは、自分も言っておりましたが、大抵の女性なら、私は愛せるんだ、と。

私はフェミニストなんだ、と言ってました。

フェミニストでろくな奴はいませんけどね。

女性は幸福よりも、快楽に近いから愛せるわけですね。

騙せる者には優しく、騙せない者には厳しい。

ただアラーだのヤーウェだのは、今回フェミニストというのが判明したわけであり、乙女チックに祈った方がいいでしょうね。

男は気持ち悪いからやめてね。

流れ星に祈れば、願いが叶うというのは、もちろん迷信です。

祈りは、あの世で高橋信次氏も言っておりましたが、反省・瞑想・祈りの順序で行わなければ諸神霊にその祈りは届かない。

聞いてはいるけれども、叶えることはない。

心を真っ黒けにした状態で神に祈っても、まずその祈りは諸神霊には届かない。

神に相対する時には、まず反省しなさい、次に浄化したその生命常態で神の光を受ける瞑想をしなさい。

その後、その祈りが神の心に叶った祈りかどうかを点検しなさい。

そうして祈れば、かなえられる可能性は高くなる。

真っ黒けの生命のまま祈れば、下の世界に通じやすくなり、危険である、と。

祈りの原理として反省・瞑想・祈りの順序を忘れるな、とあの世で言っていました。

猫も杓子も、とにかく祈りゃいいってもんじゃない。

祈りは基本的に他力ですからね。

真理は自力が基本です。

11月17日から始まったイエロー・ベストの抗議デモですが、収まる気配がありません。

燃料税をきっかけに反リストラ、反増税に反対している抗議デモですが、過激になってきています。

ヴェルサイユ宮殿、ルーブル美術館、エッフェル塔は、閉鎖されています。

パリの街には、装甲車が走り、スナイパーが待機しており、大衆への暴力が酷くなっています。

この女性は、腹部を実弾ではないのでしょうが、撃たれています。

政権側の暴力ざたが、多いのです。

この人は、スタン・グレネードで右手を吹き飛ばされています。

痛々しい光景です。

反リストラ、反増税だけではなく、トランプ政権やQアノンのような反グローバリズム、あるいは反NWOの側面もありそうです。

ソース

イエロー・ベストには、「新世界秩序のパペット、マクロン辞任」と書かれているそうです。

すべてを見通す全能の目、プロビデンス・アイにはさみを突き刺しています。

Qアノンの支配層の大量逮捕と通じるものがありそうです。

ロスチャイルド・デミッション(ロスチャイルドの辞職・退位)と書かれたプラカードを掲げています。

イエロー・ベストは、車両を運転する時には、必ずその車輌に備え付けておかなければならないようであり、フランスでは法律で決まっています。

つまり大衆を象徴している。

かたやマクロン大統領は、エリート層であり、まるでエリートと大衆の階級闘争のような様相を呈してきています。

まるで共産主義です。

資本家とプロレタリアートとの階級闘争であり、マルクスによれば、暴力も場合によっては肯定される。

そして最後にはプロレタリアート(労働者階級)が勝つ、と。

そしてブルジョワジー(資本家階級)とプロレタリアートとの階級対立はなくなり、共産主義があらわれると予言しています。

ところが霊的に未熟である限り、富を追いますから、階級対立はなくなることはなく、新たな階級があらわれ、その対立が新たな局面を迎える。

神の心を悟る以外に我々には選択肢はないのです。

悟るまで繰り返します。

これが資本家と労働者の輪廻です。

ただマクロン大統領は、このままでは退陣に追い込まれるのではないか?

相当に深い根を感じます。

イエロー・ベストに打倒されれば、EUの中心の一極であるフランスが大混乱期を迎えます。

本来は真理で大混乱するのが、正当な大混乱ですけどね。

統一の前の大混乱です。

地球温暖化から地球を守るパリ協定発祥の地である、その当のパリが混乱していますが、これに優る皮肉はないでしょうね。

GHGガスを削減しても地球の気候は戻らないという神のメッセージかもしれません。

無駄のことをするな、と。

ただこの写真には笑いましたけどね。

ほんと、皮肉な写真です。

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コメント

    • g
    • 2019年 5月 13日

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