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天のソドムと地のゴモラ 1 単T

どうも8月ごろから心に引っかかっていた事件があり、大した事件ではないわけですが、以後のポルトガルとスペインの山火事を見ましても、何かの象徴か暗示のように見えます。

巨木が倒れ13人死亡 ポルトガル、宗教行事の人混み直撃 AFP

ポルトガル・マデイラ島の中心都市フンシャル近郊で15日、キリスト教の宗教行事に集まっていた人々の上に樹齢200年のナラの巨木が倒れ、医療関係者によると13人が死亡、49人が負傷した。

8月15日はキリスト教の伝承で聖母マリアが天に昇った日とされ、世界のカトリック教徒が祝う。

ポルトガルでのこの事件は、8月15日です。

その時のニュース報道がこれです。

動画では「12人」の死亡とありますが、正確には「13人」です。

そしてこの事件から2日後にこの事件が発生します。

バルセロナで「テロ」 車突入で13人死亡 ISが犯行声明 AFP

スペイン東部カタルーニャ州バルセロナの繁華街で17日、車が群衆に突っ込み、地元当局によると13人が死亡、約100人が負傷した。地元警察は「テロ攻撃」として捜査を進めていると発表。

今、独立問題でもめている州でのテロですが、ここでの死者も「13人」です。

この後、ポルトガルとスペインの山火事、あるいはカタルーニャ自治州の独立問題が出てきます。

13」という数字は、キリスト教では忌み数です。

13 (忌み数) ウィキペディア

映画でも有名な「13日の金曜日」であるとか、イエスが十字架で磔になる前に上ったゴルゴダの丘の階段数が「13段」であるとか、絵画の「最期の晩餐」にはユダを含めた「13人」が描かれている。

13」という数字は英語では「悪魔のダース」とも呼ばれ、アポロ計画でもミッションを失敗した唯一の号が「アポロ13号」であり、色々と不吉な数字と言われています。

中には迷信もあるのでしょうが、総じて調和を乱す数字と言われてきました。

呪われた数字「13」に関する由来と迷信 カラパイア

エジプトのオクシリンクス(オキシリンクスとも)の遺跡から見つかった最古のヨハネの黙示録には、悪魔の数字は「666」ではなく、「616」と記されていました。

「666」は悪魔の数字ではなかった!!実際には「616」 カラパイア

6+1+6=「13」

が出てくる。

ポルトガルとスペインの事件での死亡者数も共に「13人」であり、引っかかっていました。

それ以後、両国で最悪の山火事まで発生したからです。

ポルトガルでは「悪魔の炎」と呼ばれる火災旋風まで発生しています。

現代は色々な国家や文明で諸神霊が霊的干渉を加えているわけであり、何がしかの象徴と意味が含まれていると思う。

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