日経新聞社 FT(フィナンシャル・タイムズ)を買収

昨日、記事にしようと思ったのですが、24日、日経新聞社が1888年から100年以上も歴史のあるイギリスの経済紙「フィナンシャル・タイムズ」を買収しました。

日経FT買収:「日本の新聞社」に驚きの声 毎日新聞

買収額は8億4400万ポンド、日本円にして1630億円という破格な値段の買収劇です。

ドルで言えば13億ドルの買収です。

米アマゾンCEOが買収した「ワシントン・ポスト」のニュースを思い出します。

米アマゾンCEO、ワシントン・ポスト紙を買収 日経

ジェフ・ベゾス氏が買収した時には、2億5000万ドルですから、大体5倍超の額です。

フィナンシャル・タイムズの企業価値の、実質3倍での買収です。

東芝のウェスティング・ハウスの企業価値の3倍の買収と同じです。

ほかの欧州系メディアは営業利益の10~15倍で売買されている。

今回は目の飛び出るような高額」(ロイター)

高値掴みをした可能性が高い案件です。

東芝はウェスティング・ハウスに足元を捕られています。

採算が取れるのでしょうか。

金でメディアを引っ張ったくような買収劇ですが、日本からすれば身近なメディアの一つになる可能性はありますけれども、100年以上かけて築いた記事の信用性は今後、低下していくでしょう。

日本の全体主義的なメディアコントロールは、福島で表面化しているわけであり、「編集権の独立を厳守すること」以外同意したということは、やはり独立性の順守に同意できない方針の対立があったということでしょう。

この国の第四の権力であるメディアは、トップが首相と会食して談合しているような国ですよ。

本来は権力を牽制し、その横暴と暴走を止める役割を果たさなければならないメディアの義務を放棄し、政権と一体となって国民をある一定の方向に誘導している洗脳機関ですよ。

放射能の安全デマを批判するのではなく、政府と一体となって扇動している機関です。

福島の報道を見れば分かりますが、テレビやメディアの全報道機関はすべて洗脳として利用している国ですよ。

私は、あまりに洗脳が酷いためにテレビは全く見なくなり、新聞も地方紙に変えています。

神道の干渉をできる範囲で排除しております。

神道の霊的干渉下では、非常に偏った思想となり、普遍的な価値が悟れなくなるのです。

事実、あの釈迦ですら偏った極右思想と化し、本来の悟りを取り戻せないほどの洗脳ぶりです。

釈迦にも原因はあるかもしれませんが、その多くは神道の霊的干渉と洗脳でしょう。

あれだけ中道、中道、言うたのに、極端なことばっかりやって、ほんとにもう・・」とあの世で高橋信次氏が愚痴っていたのは、神道の干渉によって、あまりにも自我が強大化し過ぎて神の体に支配され、物質の相対性の両極に落ちて、偏ったことばかりするからです。

神道の干渉にメスを入れなければ、すべて自己都合ですので必ずそうなるのです。

よほどの方でなければこの国では洗脳されます。

あれは本来の釈迦ではありません。

だから釈迦の言動を見れば、非常に神道の本音が分かるのです。

あの人は基本的に正直ですからね。

反原発思想の持主であったこの世の釈迦が、原発推進に転換したり、不正論文で有名になったSTAP細胞を擁護したり、従軍慰安婦や南京虐殺はないと主張したり、反中・反韓思想を醸成したり、世界のリーダーを吹聴したり、安倍政権を支持したり、放射能安全デマを撒いたり、国家的にカルトとして認識させるために選挙に引っ張り出されたり、言えばきりがありませんが、これすべて「神道」の本音です。

神道が原発推進なのであり、神道が従軍慰安婦と南京虐殺はなかったことにしたいのであり、神道が反中・反韓なのであり、神道が世界の盟主になりたいのであり、神道が安倍政権を支持しているのであり、神道が放射能は安全だと国民に思わせたいのであり、神道が釈迦をカルトと思わせたいのであり、神道が極右なのです。

日本会議を見れば分かるでしょう。

釈迦の本音ではなく、神道の本音なのです。

そういった霊的干渉をお釈迦さんが受けているということです。

神道は本音を隠すので分かりにくいわけですが、釈迦は基本的に正直なので釈迦を通して神道の本音がダイレクトで分かるのです。

この世の釈迦が何かを主張したら、それは霊天上界のお釈迦さんの本音、ー 多少はあるかもしれませんがー ではなく、基本的に神道の本音と見ていいのです。

それだけの異常な霊的干渉を受けている。

霊道なんて開いておりますと一般よりも遥かにその干渉は直接的なものになるでしょう。

そして本来の巨大な悟りとその力を失っていく。

神道が日本に張っている蜘蛛の巣に捉われているのではないか。

神道なんぞに関わっていれば、本来の釈迦の巨大な悟りと計画は発現しない。

いくら表面的に神道を切っても、実質的には神道の思惑通りに動いている。

STAP細胞詐欺も神道が背後にいてやっておりました。

すぐにばれる。

ひと月間、ばれなければいいと睨んでいたのでしょうが、2週間とかからずばれました。

背後で糸を引いていたのは天之御中主です。

富のためならば何でもするのですね。

あのSTAP騒動はセルシード株のインサイダーが本質でしょう。

小保方氏はインサイダーで使われただけの駒です。

おかげでセルシードは経営の「継続疑義」を脱し、小保方氏のおかげでセルシート株は暴騰し、新株予約権も見事に終了しました。

後は小保方氏に注目させて、この点から目をそらさせ、小保方一人の責任としてトカゲのしっぽ切りで事態の収束を待ち、国民が忘れるのを待てばいい。

神道が考えそうな陰湿な発想です。

神道に迎合するようなことをしていれば、犯罪者になるか、犯罪者にされるだけですよ。

神道が干渉し、あるいは回りにいる人間を見て御覧なさい。

すべて犯罪者共です。

第二次世界大戦でもさんざん犯罪を犯しています。

九州大学の石山福二郎は生体解剖事件で有名ですが、ここにはそれが書かれていません。

麻酔をせず、生きたまま解剖するのです。

硫黄島では三菱系の会社によるコカインの栽培もしておりましたし、太平洋戦争の戦費は満州で作られたアヘンで得た収益が充てられていました。

コカインやアヘンを売り、その収益で戦争をしていたなんて、まるで暴力団と同じです。

その汚い戦争を美化しているのが、ネトウヨと呼ばれる極右であり、神道の干渉下の人間にまともな者はいません。

大日本住友製薬は覚醒剤の副作用を知りながら、疲労回復剤と称して売っていた事実も有名です。

神道系は富のためならば、このようにあの世で何でもするのです。

STAP詐欺などはお手のものでしょう。

かつてはもっと酷いことをさんざんやってますからね。

あの世に富はないはずですが、この世の人間が富で支配できるためにあの世でも富を支配欲のために目的とし、そのためには何でもするという霊系統です。

このあの世の力の悪用を神国と自認する根拠としているのです。

戦後も枯葉剤を作ったり、劣化ウラン弾を作ったり、福島で子供と女性を被曝させたり、さんざんやってます。

この世では分からないかもしれませんが、あの世では既に犯罪者として扱われているのです。

だから国家単位で衰退しているのです。

今後もするでしょう。

こういった国のメディアに売り渡すとは、英ピアソンもバカなことをしたものです。

東洋人が分からないのも無理はありませんが、やはり衝撃は受けているようです。

「日本のメディア文化は多くの面で西側諸国とは違う。

企業や政府といった取材対象に敬意を払う傾向がある」と指摘するなど、海外からも懸念の声も上がっている

会見ではFTの編集権の独立を巡り、「日経がFTの編集方針、人事に介入しないと明言できるか」などの厳しい質問が相次いだ。

福島への報道姿勢を見れば、当然の懸念でしょう。

「食べて応援」を誰も批判しない異常なメディアですからね。

最近でもこれです。

アメリカ

イギリス(デイリー・ミラー)

中国

これですね。

世界中で報道されています。

アメリカの報道を見ますと、この奇形マーガレットは栃木県那須塩原の奇形花のようです。

日本のツイッターを引用しています。

日本の報道機関では見たことがない。

こういった具合に報道しないわけです。

世界中で報道しているニュースでも、自国に不快なニュースならば報道しない。

明らかに快不快の自我の作用です。

フィナンシャル・タイムズが、こういった性格を持つメディアに買収されたことは、記憶しておかなければならないと思います。

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