カリフォルニアで史上最大の山火事発生

アメリカのカリフォルニアで史上最悪の山火事です。

一体、アメリカはどうなるのでしょう。

先月、「5000エーカー」を焼いた史上最悪の山火事が発生したばかりですが、今度は「9万エーカー」以上が焼失する山火事が発生しています。

史上最悪でしょう。

ソース

当初はこう報道されていました。

焼失面積は「7万エーカー以上」であり、建物や商業施設は「1500棟」が全焼。

2万人以上」が避難し、「1人」が死亡。

こう報道されていたわけですが、時間が経過するにつれてこう変わります。

9万エーカー以上」が焼失し、「10人」が死亡。

予測される被害額は「20億ドル(2200億円)」を既に超えている。

これは記録の上では最も高価な被害額になる、と。

また「史上最大」という言葉が出てくる。

まさに廃墟です。

これはビフォー&アフターです。

ライブ配信はこれです。

あっ、間違えた。

こちらです。

Live: WILDFIRES Outspreading in California, EVACUATION in SONOMA, NAPA Country Wild Fire

このABCのニュースでは、カリフォルニアのアナハイムヒルでは「7500エーカー」の火災が発生しているとあります。

とにかくもの凄い山火事です。

米カリフォルニア州北部で山火事 少なくとも10人死亡 BBC

被害はこれまでに同州で起きた山火事の中で最大級の1つになっている。

8日夜に発生した山火事の原因は依然として分かっていない。

メンドシーノ郡では1つの谷で何千エーカーもの土地が延焼している。

このほかにも負傷者や行方不明者が報告されている。

ナパ郡の消防当局者は、州各地から支援が到着しているものの、消火活動は困難な状況にあると語った。

同州では少なくとも14件の火災ですでに何万エーカーもの土地が焼失したとみられ、被害は過去最大級になっている。

先月には、南部ロサンゼルス市で過去最大の山火事が発生し、約5000エーカーに燃え広がった。

一つの谷だけで何千エーカーもの土地が延焼しています。

9万エーカー」とは、過去最大と言われた先月の山火事、「5000エーカー」を断トツで抜いています。

住宅地に燃え広がったことが、被害を拡大させています。

いまだ鎮火の見通しはたっていません。

皆既日食(グレート・アメリカン・エクリプス)以降のアメリカは、どう見ても異常です。

ワシントンのために祈り、オレゴンのために祈り、モンタナのために祈り、テキサスのために祈り、フロリダのために祈り、そしてカリフォルニアのために祈る。

「祈り」だらけです。

もちろん安全を願って、神に祈っているわけです。

「祈り」の原理は、あの世で高橋信次氏も言っていたと思いますが、反省・瞑想・祈りの順序通りにしなければ、諸神霊にその祈りは届かない。

心を真っ黒けにした状態で祈れば、その心の通り真っ黒けの霊に通じて危険な祈りとなる。

善霊は善霊に通じ、悪霊は悪霊に通じる。

祈りは諸神霊に電話をかけるのと同じであり、必ず聞かれている。

ただし聞いているのは、何も善霊だけではなく、悪霊も聞いている。

心を真っ黒けにしている状態で祈れば、その祈りは悪霊に通じて危険な祈りとなる。

通常は神に祈るわけですから、まず反省して心を浄化しなさい、と。

努力も精進も求道心も何も神の心に叶うことをしていない汚い心の状態で諸神霊に相対するな。

彼らにはその心がすべて見えているのである。

これは吉田松陰も言っていましたね。

我らハイスピリットを呼ぶなら呼ぶで礼儀があるであろう。

神に相対する時には、あなた方も禊をして、身体を洗ってから対するであろう。

重要な人物と合う時にも、それなりの服装をして合うであろう。

心を真っ黒けにしていたり、修行を怠っている状態で我らを呼ぶな、それは非常に失礼なことなのだ。

我らは神ではないけれども、我らには我らのあの世での仕事も修行もあるのだ。

それをあえてやめさせ、我らをこの地上に呼ぶならば、まずその前段階として数ヵ月前から反省し、心身を清め、浄化した心の状態で我らを呼ぶのが礼儀であろう。

私はあなたの親しい友人ではないのである。

その私を勝手に呼びつけ、尋問し、一体何を語れというのか。

私に勝手に喋れとでも言うのか。

少なくとも今この場にいるのは、私の意志で来たのではない。

あなたの友人は、あなたに優しく、甘いかもしれない。

しかして厳しい時代に生きた我らに、そのような甘えはない。

甘えた者は切って捨てるまでである。

それなりの修行と精進、反省と浄化があって、初めて我らを呼べるのである。

これが最低限の礼儀なのだ。

厳しいね、松陰さんは。

この人を最初に呼んだら疲れちゃいますね。

大川さん、呼んじゃってね、さんざん怒られてんの。

祈りは必ず聞かれておりますが、それが届くかどうかは別の話であり、真剣な祈りならば、その問題はあの世にいる私が、言うことではなく、あなた自身が自力で解決することではあるけれども、まぁ、あえて私の意見を言うとすれば、斯く斯く云々であると啓示やインスピレーションの形で降りたりすることはある。

ただ祈りの原理は、まず反省によって心の浄化が第一番目であり、次に瞑想をして神の光を生命に充電する。

その後にその祈りの内容を点検しながら、神の御心に叶う祈りかどうかの判断をしなければならず、反省・瞑想・祈りの順序を守らず、神に祈っても大抵は届かない。

聞いてはいるけれども、その様な汚い祈りに諸神霊が答えることはない。

心を真っ黒けにした状態で祈る者が多いが、それは同じ真っ黒けの霊に通じる可能性が高く、場合によっては憑依を招く危険な祈りとなる。

反省もせず、求道心もなく、ただ利益をくれという祈りが聞かれることはない。

聴くのはサタンか悪霊です。

その利益の祈りを聞いてやれば、その人間を支配することができるがゆえにその利益の祈りを聞くのです。

そうやってサタンの餌食になっていくわけですね。

反省・瞑想・祈りの順序を間違えてはならない、とそう言っていました。

とにかく神に祈りゃいいってもんじゃない。

あの世にはこの世の人間を自由にしてやろうなんて邪霊が、うじゃうじゃいるのです。

半端な心の状態で祈るのは危険です。

サタンや悪魔と言われる連中は、憑依して支配するために、あえて神への信仰を強調し、心が汚い状態のまま、わざと祈らせようとするのです。

そうすれば憑依しやすくなるからです。

祈りを通した悪霊の憑依があるのですね。

キリスト教系の宗教に多いです。

もちろん背後にいるのは、真っ黒けの霊ですけどね。

祈りと聞いて、これを思い出しました。

不用意な祈りは、危険を伴います。

祈りはその性質として他力的側面が強く、どうしても不用意な祈りをしてしまいがちです。

親族が不治の病であるとか、今回のように自然災害で家を失うとか、弱みが出てきますと必ず悪魔はそこを突くのです。

その病を治してやろうとか、お金を貸してやろうとか、誘惑していくのです。

つい利益を求めがちになり、祈りを通して悪霊の犠牲になる人が多いのも、祈りの原理を知らずに祈っているからです。

この祈りも、ある意味危険な側面があるということです。

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コメント

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