天も地も真理

1985年8月の潮文社『日蓮の霊言』から始まり、1991年1月の『ノストラダムス戦慄の啓示』で終わった最高霊域からの啓示ですが、少なくともこの3000年の文明では、かつて起こったことがない霊天上界の諸神霊がこぞってその言葉を降ろすという奇跡がありました。

この奇跡の最高指導霊がイエス・キリストでした。

この期間の啓示は、日本のみならず世界の至宝と言っても過言ではない啓示です。

コーランでもバイブルでも、また近代のスピリチュアリズムの霊訓でも、ここまで高い最高霊域から降ろした啓示は世界の歴史でもないのです。

幸福の科学は、かつて1000円ほどで売っていたこの諸神霊の啓示を、会内経典と称し、書店等の流通からすべて外し、一般人が購入できないようにし、1冊2万円に価格を釣り上げ、実質的に諸神霊の言葉を封印してしまいました。

諸神霊はみな全人類へのメッセージとして降ろしていたのですが、かかる理由で未だに全人類がこの貴重なメッセージに触れないままの状況が続いています。

世紀末預言もすべて外れ、その本当の理由も分からず、右往左往しています。

日本では1991年以後もサタンや神道がインチキ霊言を降ろしていましたが、色々と分かったことがあります。

神道は偽物の霊言だとばれると、後から尊敬という快楽が得られなくなるため、今はすべて削除しています。

そういう嘘を平気で天界でやるのですね。

仏陀やイエス、その他どんなに有名な偉人の名前を語ろうとも所詮、神道ですから、日の丸・君が代の霊言になりますのですぐお里がばれてしまうのです。

大宇宙連合の旗は日の丸であり、プレアデス系霊団の長が歌っている歌は君が代ですからばれるわけです。

その他、レムリアなんちゃらが、高橋信次氏の名前を語って商売しておりましたが、驚いたのは関谷晧元氏が関わっていたことです。

関谷晧元氏と言えば、初期高橋信次氏が集めた優秀な職員の中に混じって大幹部の一人をしていた人です。

今はご逝去されておりますので、あまり死人に厳しく言いたくありませんが、レムリアに関わってんの。

誰が見たって地獄霊だと分かりそうなものを見ぬけねぇの。

つまり正邪の判断ができない大幹部だったわけです。

どんだけ真理の探究をさぼってきたのかね。

概して真理を舐めすぎですな。

心を磨いていれば、書物の題名を見ただけで、その内容を読まなくても、その正邪が分かるものです。

初期はかなり優秀な人材であふれていたはずですけどね。

今はすべて優秀な職員は破門や追放をされ、ごみ屋敷になっているようですが、教祖が富というゴミを求めるから、周りもゴミだらけになる。

日蓮も最初に言っていたはずです。

人を集める時には、よくよく気をつけなさい。

良く心を澄まし、良心に問いなさい。

なるべくなら神の心に叶う者、霊格の高い者をそばに集めなさい、と。

今の人材ならば大川さんが元に戻っても救世は無理ですね。

中心人物が利益を求めれば、利益を目的にしている者ばかりが集まり、ゴミ屋敷となる。

中心人物が真理を求めていれば、同じく真理を求める者ばかりが集まって救世の母体となる。

周りがゴミだらけになるのは、本人がゴミを求めているからです。

求めよ、さらば与えれられん。

ゴミを求めれば、ゴミが与えられる。

真理を求めれば、真理が与えられる。

悪を求めれば、悪霊が与えられる。

善を求めれば、善霊が与えられる。

色々な宗教団体を見てみましても、その教団の体質はその教祖の性格が色濃くでていると思う。

霊言とは諸神霊頼みの他力であり、麻薬度が強いです。

一旦、触れれば、ひたすら諸神霊の霊言だけを求め、その正邪の判断もできなくなり、高橋信次と言えば、正邪の判断なくすぐ飛びつき、イエスの言葉と言えば、すぐ飛びつき、釈迦の霊言と言えば、すぐ飛びつく。

おっかけみたいなもんですな。

霊言のアイドル化です。

キャーキャー言いながら、諸神霊の霊言を必死で追いかけているわけです。

いくら追いかけても本人が悟っていないから意味ない。

そしてその他力依存の心象によって邪霊の餌食となっていく。

臨済和尚ならば「侍者、火を持ち来たれ」と言って、切って捨てます。

もちろんそんなものは焼いてしまうぞということです。

聖書であろうが、仏典であろうが、最高霊域の霊言であろうが、そんなガラクタいらんぞということです。

もしそれが真に価値あるものであるならば、俺の心はすべて持っているし、悟っている。

心からコーランを出し、聖書を出し、仏典を出せる。

すべての価値を俺の心は出せる。

すべての価値ある書物は心から生まれるが、俺はその心をすべて知っており、悟っている。

最高霊域の諸神霊が、神の奥義を教えてやろうと言われても禅の坊主ならば、即座に「侍者、火を持ち来たれ」と答える。

そんなガラクタいらんぞということです。

すべての価値の一切を自己の心から出す。

これを「無一物中無尽蔵」と言う。

神がその心から宇宙を出したように、自己の心からすべてを出す。

黄檗が臨済に「お前はよく悟った。

臨済よ、お前によって禅は興隆するであろう。

悟りの印可証明として百丈禅師の禅板机案をやろう。

おい、禅板(ぜんぱん)と机案(きあん)をもってこい!

と言えば、臨済和尚は、

ついでに火ももってこい」と答えます。

もちろんそんなものは焼いてしまうぞということです。

これがプロの宗教家です。

バイブルやコーランなんぞ書物の紙切れを振りかざしているうちは、少なくとも禅では悟りの印可証明は与えられない。

正邪の判断ができない者が、いくら霊言に頼っても無駄であり、諸神霊が出れるうちはいいが、邪霊にすり替わっても分からず、延々と邪霊の言葉をうのみにし、聞くことになる。

そうして邪霊の餌食になっていくわけだ。

霊言というのは、他力依存の性質があり、そんなものに頼るならば、自己の良心に頼ることです。

その良心を悟りによって掘り起こすことです。

確実に頼れるのは、外の書物や霊言ではなく、内なる良心であり、その悟りです。

特に1991年1月以降は諸神霊は誰も霊言を送っていません。

送っているというならば、それはすべて嘘霊言だと言っているのです。

あれだけ派手に出ましたので頼る気持ちも分からないではないが、今の幸福の科学では諸神霊の霊言は出せない。

あれだけ諸神霊から生き神信仰だけはやってはならないと注意されていたにも関わらず、生き神信仰に耽り、顔写真をご本尊として100万円で売り、金ぴか像を300万円、あるいは1500万円で売り、御利益祈願で物質と利益を拝ませ、人さまを悪魔呼ばわりし、ノルマを課し、恫喝訴訟を繰り返すような教団に諸如来・諸菩薩はかかれない。

忍辱が重要と何度も諸神霊から言われたろうに。

不当な理由で破門や追放した職員との和解がなければ、諸神霊は出ることはできない。

もし出れば、その破門や追放された人が、今度は霊天上界のお墨付きで天界から破門されたことになり、地獄に行くしかなくなるからです。

救いたいと思っている諸神霊にそれはできないのです。

今の幸福の科学に諸神霊はかかれない。

まず初期の職員と和解することです。

心を点検することです。

頭を下げて戻ってもらうかしないととんでもないことになる。

2009年以後の霊言も、何百冊出そうが、すべて絶版です。

できなければ本人が反作用を受けるだけです。

下手をすれば、周りの会員も道ずれにすることになる。

まだ4、5人ほど菩薩がいたはずです。

今回の日本での救世運動とやらは、光の天使が全滅しています。

他国で仕切り直しでしょうな。

もはや神道は、あの世で誰も相手にしていない。

立て替えなど、うしとら如きにできるものではない。

そんな次元ではなくなっているのです。

あまりにも酷い犯罪でね。

他の諸神霊がそれを許容するなどということはない。

黙って放射能でも吸ってろということだ。

当サイトが扱っているのは、カルト化した後の幸福の科学ではなく、カルト化する前の、あくまで1986年~1989年までの霊言であり、教えです。

この期間には、確かにイエスやモーゼ、孔子や高橋信次氏から啓示を受けていたのです。

あの世の「天」とこの世の「地」が一体化した天地一体の生命状態だったのです。

これが1991年3月に切れたのです。

以後は、港につけない幽霊船みたいに漂っている。

悟りの未熟な時に霊道を開けば、ほんと悲惨です。

何にもまして悟りが重要。

生き神さまに頼り、金ぴか像に頼り、御利益に頼り、霊言に頼り、訴訟に頼り、信仰も悟りもないのに、ひたすら御利益だけをむさぼらんとして、決して自己の心を悟ろうとしない。

御利益祈願と称して御利益を神に祈っている。

そんな祈りが諸神霊に届くことはない。

高橋信次氏か誰か初期述べていたはずです。

祈りは、反省・瞑想・祈りの順序が重要であり、汚い真っ黒けの心で祈っても諸神霊には届かない。

汚い心で祈れば、波長同通の法則で汚い世界、いわゆる地獄界に通じていくだけです。

まず反省しなさい。

あなた方も神と対する時には、禊をして身体をまず洗うであろう。

そのような汚い心で神と相対するな。

それは非常に失礼なことなのだ。

まず反省し、心を浄化しなさい。

次に神の光を入れる瞑想をしなさい。

そして祈る時は、その内容が重要であり、まず神の心に叶った祈りであるかどうか客観的に判断しなさい。

自己の生命が成長し、向上し、他人の生命をも向上させうる祈りかどうか。

その内容を点検して神に祈れ、と。

そうすればハイ・スピリットの世界にその祈りが通じやすくなる。

高橋信次氏も言っていたと思うが、そういった祈りならば、聞いている、と。

そうだね、その祈りについてだが、他人である私が答えるべきことではなく、本来はあなた自身が自力で解決することではあるけれども、まぁ、あえて私が意見を言うとしたら、かくかくしかじか・・

という内容で諸神霊が人間の祈りに対してインスピレーションという形で答えてくれる場合がある。

サタンにやられているキリスト教系の団体が、やたら祈りばかり強調する理由は実際、真っ黒の心の状態のままで祈る者が多く、その状態で祈らせれば、憑依しやすいからです。

だから祈りを強調する。

祈りも所詮は諸神霊頼みの他力です。

否定はしませんが、祈らなくても自力で努力していれば、他力は入るものです。

自力即祈り、自力即他力が正常な悟りの状態だと思う。

自我力行では、誰かさんがやってますが、この他力が入らない。

他力が入らない自力を自我力行といい、これは禅の坊主の言う自力ではない。

他力の入る自力を本当の自力と言い、他力門が言う自我力行とは、他力の入らない自力のことです。

禅でこの自力はない。

求道心に基づいた自力、信仰に基づいた自力のみ他力が入る。

自力が「天」であり、他力が「地」で、永遠に天地一体。

この天地一体力を絶対力と言ってもいいであろう。

天も真理ならば、地も真理。

天も地も、そのままが真理ということです。

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コメント

  1. Wow, this piece of writing is pleasant, my younger sister is analyzing these things,
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